【クイズ】世界で1番「がん」になる人の割合が高い国はどこ?
答えは
④オーストラリア

2022年の年齢調整発症率(Age-Standardized Rate, ASR)データによると、がん発生率が最も高い国はオーストラリア。10万人あたり450人以上ががんを患う。オーストラリアでは特に、乳がんや悪性黒色腫(メラノーマ)になる人が多いという。
ニュージーランドやデンマーク、アメリカ、ノルウェー、カナダといった国も罹患率が高い。日本は上位30カ国には入っておらず、先進国ではがんになる人の割合が比較的低い。
参照:Cancer Rates by Country 2025 - World Population Review
アマゾンに飛びます
2026年4月7号(3月31日発売)は「日本企業に迫る サステナビリティ新基準」特集。国際基準の情報開示や多様な認証制度――本当の「持続可能性」が問われる時代へ
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら





