答えは
④オーストラリア

2022年の年齢調整発症率(Age-Standardized Rate, ASR)データによると、がん発生率が最も高い国はオーストラリア。10万人あたり450人以上ががんを患う。オーストラリアでは特に、乳がんや悪性黒色腫(メラノーマ)になる人が多いという。
ニュージーランドやデンマーク、アメリカ、ノルウェー、カナダといった国も罹患率が高い。日本は上位30カ国には入っておらず、先進国ではがんになる人の割合が比較的低い。
参照:Cancer Rates by Country 2025 - World Population Review
2026年6月2日号(5月26日発売)は「ヘルスリテラシー 健康知識を読み解くクイズ50」特集。
偽情報があふれる時代。医療・健康の知識を正しく見極め理解する最適の方法は?
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます