<ヘンリー王子夫妻とイギリス王室との不和が表面化した時期に撮影された「気まずい」瞬間の動画が、再び注目を集めている>

ヘンリー王子夫妻と英王室の不和が取り沙汰されるようになったのは2018年のこと。同年5月のヘンリー王子との結婚式でメーガン妃がキャサリン妃と「もめた」と、11月に報じられたのが1つのきっかけだった。まさにそんな時期に撮影された、メーガン妃と義兄ウィリアム王子(当時)の「気まずい瞬間」を捉えた動画が改めて話題になっている。

■【動画】ウィリアム王子がメーガン妃を意図的に避けている? 「気まずい」瞬間を捉えた動画

動画は、2018年12月に英ノーフォーク州サンドリンガムの教会で行われたクリスマス礼拝の時のもので、ヘンリー、メーガン、ウィリアム、キャサリンが映されている。メーガンにとっては、エリザベス女王の私邸の敷地内で行われるこの伝統的な集まりに王室メンバーと参加するのは2度目のことだった。

動画を見ると、メーガンが何度かウィリアムと目を合わせようとしているものの、そっけなく目をそらされてしまい、気まずい雰囲気になっているように見える。もちろん、その場にいた王室メンバーの本当の心の内を知ることはできない。

「メーガンがウィリアムと目を合わせて話しかけようとし続けているのに、ウィリアムが無視しているこのクリスマスを覚えている?」というメッセージと共にこの動画が投稿されると、大きな注目が集まった。

動画では、ウィリアムがメーガンの視線を意図的にかわしているようにも見える。「まさにそんな感じに見える」「彼女は家族の一員になろうとしていたのに、彼らは受け入れなかった」などのコメントも寄せられた。

この時には夫妻と王室の関係は崩壊していた

メーガンとウィリアムが当時、何を思っていたかは分からないものの、実際にこのクリスマスの時点では、ヘンリー夫妻と王室との関係は崩壊していたとみられる。

クリスマスまでの2カ月にわたり、イギリスのメディアはメーガンを「気難しい公爵夫人」と呼び、メーガンがキャサリンを泣かせた(メーガンは否定している)とか、メーガンが結婚式で身につけるティアラをめぐってヘンリーが女王に叱責されたなどと報道していた。

クリスマスの翌月の2019年1月には、メーガンはメディアからの反発に耐えられずに自殺を考えるようになったとヘンリーに打ち明けたという。2021年3月、メーガンはオプラ・ウィンフリーとのインタビューで、「もう生きていたくなかった」と語っている。

「王室のためにならないと言われた」
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