最新記事

インターネット

これぞディズニーの魔法! グラスの氷に現れた「プリンセス」のシルエット

Ice Cube Silhouette That Looks Like Disney Princess Mystifies Internet

2022年5月28日(土)19時00分
サラ・サントラ
ディズニープリンセス

オーロラ姫とベルの絵の横に立つ白雪姫 Fred Prouser-REUTERS

<アイスコーヒーの氷の中に閉じ込められたプリンセスはシンデレラか、アリエルか。過去にはフリマサイトで高額取引された例も>

一般ユーザーが自由に投稿できるソーシャルサイトとしてアメリカで人気を集める「Reddit」に、匿名ユーザーが投稿した写真が話題になっている。アイスコーヒーが入ったグラスに浮かぶ四角い氷の「へこみ」が、完全にディズニーのプリンセスの形をしていたからだ。

アイスクリームが入ったグラスを上から撮ったこの写真は、一見すると何の変哲もないが、よく見ると氷の中に小さなプリンセスが閉じ込められているかのように見える。その「完成度」に、「めちゃくちゃクール」「信じられない」といった驚きの声が上がった。

この投稿には7万件を超える「upvote(いいね!のような意味合いのリアクション)」が集まり、コメントも500件ほど寄せられている。そしてコメントを寄せる人々の関心は、このシルエットがどのプリンセスにより似ているか、という点にも集まった。

「すぐに思い浮かんだのはシンデレラ」「完全に、舞踏会でのシンデレラだ!」と主張する人たちがいる一方、『美女と野獣』のベルだとする人や、『リトル・マーメイド』のアリエルだとする人もいる。「この前髪のふくらみは、ピンクのドレスを着たアリエルだ」

過去には聖母マリアが浮かぶ焼きチーズも

また、この氷をフリマサイトで売ることを提案する人も現れた。実際にはこの氷がまだ解けずに保管されている可能性は低そうだが、過去にはグリルした焼き目が聖母マリアに見えるチーズが、2万8000ドルで売買されたこともある。さらには、動物園の柵の中に落ちた3歳児を守るために射殺されたゴリラ「ハランベ」に見えるというスナック菓子は9万9900ドルで売れたという。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

米、核ごみ処分場受け入れで原発建設優遇か 州の意向

ワールド

米記者宅からの押収資料、地裁が捜査認めず 機密漏え

ワールド

南アCPI、12月は前年比+3.6% 追加利下げ見

ビジネス

午前の日経平均は反発、米欧摩擦懸念和らぐ 一時10
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」の写真がSNSで話題に、見分け方「ABCDEルール」とは?
  • 2
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 3
    韓国が「モンスター」ミサイルを実戦配備 北朝鮮の核開発にらみ軍事戦略を強化
  • 4
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 5
    飛行機よりラク? ソウル〜釜山「110分」へ――韓国が…
  • 6
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 7
    【総選挙予測:自民は圧勝せず】立憲・公明連合は投…
  • 8
    「怖すぎる...」モルディブで凶暴な魚の群れに「襲撃…
  • 9
    サーモンとマグロは要注意...輸入魚に潜む「永遠の化…
  • 10
    宇宙人の存在「開示」がもたらす金融黙示録──英中銀…
  • 1
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 2
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の船が明かす、古代の人々の「超技術」
  • 3
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試掘の重要性 日本発の希少資源採取技術は他にも
  • 4
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 5
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 6
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑につい…
  • 7
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 8
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手が…
  • 9
    中国のインフラ建設にインドが反発、ヒマラヤ奥地で…
  • 10
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中