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話題のG7首脳ごみアート「リサイクルモア山」

2021年6月14日(月)12時00分
ニューズウィーク日本版編集部
G7首脳ごみアート「リサイクルモア山」

TOM NICHOLSON-REUTERS

G7サミットが開催された英南西部の町コーンウォールに、6月11日の開幕より一足早く各国首脳が勢ぞろいした。

丘の上に現れたのは、電子機器の廃棄物を使って首脳の顔をかたどり、リサイクルの重要性を訴えるアート作品。

歴代米大統領の顔が並ぶ米サウスダコタ州のラシュモア山の彫刻と構図が似ており、「リサイクルモア山」と命名された。

イギリスでは今年11月に北部グラスゴーでCOP26が開催されるが、先日には西部ニューブライトンの浜辺に「溶ける」子供たちが出現したばかり(関連記事はこちら)。

13日に閉幕し、共同宣言の出されたG7に関して、日本では「東京五輪」「対中国」ばかりが話題になりがちだが、気候変動への対処も重要な議題となった。

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