英西部ニューブライトンの浜辺にたたずむ氷像の子供たち。強い日差しで今にも溶けてしまいそうだ。

これは今年11月に北部グラスゴーで開催されるCOP26の重要性を訴えるためにアーティスト集団が設置したもの。前回のCOP25では、温暖化対策の詳細なルールで合意に至らなかった。

今年は、未来を担う子供たちに希望を示せるだろうか。

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 AI軍拡の敗者と勝者
2026年8月25日号(8月18日発売)は「AI軍拡の敗者と勝者」特集。

ウクライナとイランの戦争が戦場の常識を変えた。時代遅れの大国アメリカをAIとドローンで凌駕する「あの国」

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます