プレスリリース

新たな生前整理、思い出の毛皮をテディベアにアップサイクル 子や孫に想いを繋ぐ毛皮の終活サービス「ファー活」を開始

2024年12月10日(火)16時30分
創業46年を迎えた毛皮加工の株式会社ネモファー(所在地:東京都墨田区、専務取締役:根本 賢二)は、超高齢社会を迎えて広がる終活の取り組みを受け、思い出の詰まった毛皮をテディベアに作り替えるサービス「ファー活」を2024年12月より開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/419970/LL_img_419970_1.jpg
完成したテディベア

【終活の困りごと、第一位は物の整理】
超高齢社会を迎え、終活は人生への取り組み方として定着しています。その流れから、「家族に迷惑をかけたくない」と生前整理に取り組む方が増えています。その中で、大手保険会社が2019年に行った"終活"に関するアンケート調査によると、終活の困りごとの一位はお金の準備よりも「物の整理、片付け」となっています。特に高価な物や思い入れのあるものは捨てらず、高度成長期、バブル期に毛皮を愛好した方々が毛皮の処理に頭を悩ませています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/419970/LL_img_419970_2.jpeg
持ち込まれた毛皮のコート

【型の古くなった毛皮をアップサイクルしテディベアに】
生前整理のお悩みを解決したく、毛皮加工を営む当社では毛皮のコートの新たな作り替えサービス「ファー活」を開始します。型の古くなった毛皮をリメイクして着られるようにするのではなく、新たな価値を持つものに作り替えるアップサイクルとして、100年以上愛されているクマのぬいぐるみ、テディベアに生まれ変わります。

テディベアは毛皮のコートに合わせたフルオーダーで、大きさは2種類。スモール(高さ約18cm)、ラージ(高さ約24cm)、個体差により若干サイズが変わります。受付は店舗で丁寧にお話を伺いながら進めます。価格の目安はスモール・ラージともに10万円(税別)で、オーダーから2~3ヶ月ほどで完成します。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/419970/LL_img_419970_3.jpg
製作風景(1)

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/419970/LL_img_419970_4.jpg
製作風景(2)

【「ファー活」は子や孫に想いを繋ぐ毛皮の終活】
テディベアへの作り替えは、親類から持ち込まれたリフォームの相談がきっかけでした。生前整理を始めた叔母から、タンスに仕舞い込まれるものではなく、一年中目にするものにできないかという要望を受けたのです。そこでぬいぐるみを提案し、孫娘のお気に入りのテディベアに決まりました。孫娘からはおばあちゃんのテディと喜ばれ、自分が大切にされているようで嬉しいと感謝されました。

「ファー(毛皮)活」は単なる毛皮のリメイクではなく、子や孫に想いを繋ぐ毛皮の終活です。代表者は、若かりし頃のひとときを過ごした毛皮への想い、遺していく世代への想いを、テディベアという象徴的なアイコンに作り替えることで、より多くの想いを繋いでいきたいと語っています。


【会社概要】
会社名 : 株式会社ネモファー
所在地 : 〒131-0045 東京都墨田区押上3-15-6
事業内容: 毛皮加工、リフォーム、リメイク
URL : https://www.nemofur.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

米国株式市場=急反発、AI関連銘柄が高い

ビジネス

NY外為市場=ドル下落、一連の中銀決定会合に注目

ワールド

米・イラン、ここ数日で直接対話再開か=報道

ワールド

EU、紅海任務のホルムズ海峡への拡大に慎重=カラス
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ネタニヤフの指が6本」はなぜ死亡説につながったのか?
  • 3
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 4
    住宅建設予定地に眠っていた「大量の埋蔵金」...現在…
  • 5
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」…
  • 6
    「筋肉はモッツァレラと同じ」...なぜウォーミングア…
  • 7
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 8
    幼い子供たちの「おぞましい変化」を克明に記録...「…
  • 9
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 6
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 7
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 8
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 9
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中