Picture Power

【写真特集】殺戮者の子供と生きたルワンダの母親たちの25年

<殺人者であるフツの血を引く赤ん坊は忌み嫌われ、母と共に周囲から孤立した> アフリカ中部の小国ルワンダで、多数派のフツ人が少数派のツチ人10

2019.12.13

【写真特集】ラスベガスになれない「成金」マカオ

<世界中から観光客が集まるラスベガスと違って、マカオを訪れるのは本土の中国人、香港人、台湾人が大部分を占める> 香港とマカオの間を通って南シ

2019.11.21

【写真特集】不世出のスター写真家リチャード・アヴェドンを見つめ続けた16年

<ファッション写真での成功を足掛かりに、写真の可能性を芸術の域へと押し広げた> 単なる写真家の枠を越えたアメリカ文化のアイコン的存在――こう

2019.11.08

【写真特集】ニューヨークが生む偶然でない偶然

<同じ空間に存在する「静と動」が交差する瞬間に、偶然の構図が生み出され、非現実的な世界がつくられる> ニューヨークの街中にあふれる広告の看板

2019.11.01

【写真特集】オールブラックスの変わらぬ誇り

<ニュージーランド先住民族マオリの価値観「マナ(誇り、名誉)」を深く理解しているからこそ、オールブラックスは謙虚でそして驚異的に強い> ラグ

2019.10.25

【写真特集】豪華クルーズ船はますます好調

<カリブ海をゆく巨大クルーズ船の利用客は年間1000万人――大衆化された観光「マスツーリズム」の未来はまだまだ明るい> アメリカ人は巨大で過

2019.09.20

【写真特集】モノクロのカリフォルニアに未来を映して

<ヒッピームーブメント真っただ中の60年代のカリフォルニアは「人類の未来の実験場」だった> 往年の名写真家、デニス・ストック。数々のハリウッ

2019.08.30

【写真特集】北米コロラド川の水と命が枯れる

<既にコロラド川は、中流での大量の水の使用によって河口付近ではほとんど水が流れない状態にある> コロラド川はアメリカ南西部からメキシコを通り

2019.08.16

【写真特集】原爆はまだ歴史になっていない 広島・長崎被爆者の「沈黙の痛み」

<原爆を正当化するアメリカの風潮を変えたいと、アメリカ育ちの日本人写真家、阪口悠は2017年に作品の制作を開始。だが被爆者の撮影を重ねるにつ

2019.08.06

【写真特集】ベネズエラ難民の母子、苦難の旅を行く

<破綻状態に陥ったベネズエラから逃げ出す難民たち。最後まで国に残っていた「社会的弱者」たちの決死行を追った> コロンビアを抜け、エクアドルを

2019.07.25
MAGAZINE
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
2026年1月20日号(1/14発売)

深夜の精密攻撃でマドゥロ大統領拘束に成功したトランプ米大統領の本当の狙いは?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 2
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手がベネズエラ投資に慎重な理由
  • 3
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の船が明かす、古代の人々の「超技術」
  • 4
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 5
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試…
  • 6
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑につい…
  • 7
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 8
    イランの大規模デモ弾圧を可能にした中国の監視技術─…
  • 9
    日中関係悪化は日本の経済、企業にどれほどの影響を…
  • 10
    鉛筆やフォークを持てない、1人でトイレにも行けない…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 4
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 5
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世…
  • 6
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試…
  • 7
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 8
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑につい…
  • 9
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 10
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中