コラム
プロ投資家が斬る 村上尚己
プロ投資家が斬る 村上尚己

「円安を憂う声」は早晩消えていく

<日本の通貨当局は2年ぶりに2~3回にわたり8~10兆円規模の円買い介入に踏み出したとみられる。その後、米金利上昇がとまり円高圧力が和らぐ中

2024.05.16
プロ投資家が斬る 村上尚己

円安を止めなければいけない理由は何か

<円安ドル高が進み、4月中旬から1ドル154円台で推移している。34年ぶりの水準まで円安が進む中で、メディアでは円安進行がセンセーショナルに

2024.04.22
プロ投資家が斬る 村上尚己

金利がある世界、過度な楽観は禁物

<日本銀行は3月19日に、マイナス金利含めた大規模な金融緩和手段の多くを止めることを決定。その意味を考える> 日本銀行は3月19日に、マイナ

2024.03.22
プロ投資家が斬る 村上尚己

備えるべきは「止まらない円安」ではなく「円高」

<為替市場では1ドル150円付近の円安が定着し、今後も「円安が続く」との見方がメディアでは一段と増えている。また、「円が紙くず」になるまで通

2024.03.06
プロ投資家が斬る 村上尚己

日独GDP逆転の真相

<日本のGDPがドル換算でドイツを下回り世界4位になったことが明らかになった。これについては、様々な見方がある。今考えるべき問題の本質は何な

2024.02.21
プロ投資家が斬る 村上尚己

好調な経済は、米国株市場のリスク?

<FOMCでは金利据え置きが決定されたが、次の対応が「利下げ」であることが声明文で明示された。また、1月の雇用統計が大幅な雇用増加となり、金

2024.02.06
プロ投資家が斬る 村上尚己

日銀のマイナス金利修正は近づきつつある

<24年度賃上げ率が昨年よりも高まり、2%インフレの持続性がより高まったと判断すれば、日銀がマイナス金利を修正する可能性は高いが......

2024.01.24
プロ投資家が斬る 村上尚己

アメリカ経済、2024年はどうなる? 安定成長の継続か、リスクの顕在化か

<2023年、米国経済は高インフレ緩和と2%以上の成長を達成。欧州と中国の低迷にも関わらず、米国の安定が世界経済を支えた。2024年は、労働

2024.01.10
プロ投資家が斬る 村上尚己

植田総裁の「チャレンジング」発言の真意

<植田総裁の「年末から来年かけて一段とチャレンジングになる」という発言で、12月にも金融政策決定会合で政策変更が行われる、との見方が強まった

2023.12.12
プロ投資家が斬る 村上尚己

日本株上昇~バブル後最高値更新の意味~

<日経平均株価などの指数が、1989年のバブル期につけた最高値を見据えて上昇するフェーズに移りつつある。その意味を読み解く......> 日

2023.11.29
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特集:BTS再始動
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2026年3月31日号(3/24発売)

3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け

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