コラム

日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)
日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

韓国ではなぜ新型コロナ第2波のリスクが高まったのか

<一時は感染者をゼロにまで抑え込み、「K防疫」のレベルの高さを世界から称賛された韓国が、再度の感染爆発が警戒される事態になっている> 新型コ

2020.06.05
日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

韓国政府、ポストコロナ対策として「国民皆雇用保険」の導入に意欲

<文在寅大統領は、会社員だけでなく自営業者もフリーランスも芸術家も全ての労働者が、突然失業した時に頼れる皆雇用保険を目指しているが> 新型コ

2020.05.20
日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

日本が韓国の新型コロナウイルス対策から学べること──(4)軽症者の隔離・管理対策:「生活治療センター」

<自宅待機中だった軽症者が自宅で死亡する悲劇は韓国でも起こった。そこで無症状者や軽症者専用のハイテク「生活治療センター」を一気呵成に立ち上げ

2020.05.11
日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

日本が韓国の新型コロナウイルス対策から学べること ──(3)情報公開

<韓国政府の新型コロナ対策は、徹底した情報公開とテクノロジーを駆使した効率性で国民の信頼と信認を獲得、総選挙で与党を圧勝に導いた> 国内で確

2020.04.21
日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

日本が韓国の新型コロナウイルス対策から学べること──(2)マスク対策

<韓国では、足りないマスクを中国に輸出していたことが発覚して「マスク大乱」が起きた。今も不足は解消されていないが、国民の不満は解消された。一

2020.04.10
日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

日本が韓国の新型コロナウイルス対策から学べること──(1)検査体制

<感染経路不明の感染者が急増し、「感染爆発」に怯える日本。見えないクラスターが増えるのは、そもそも検査が少ないせいではないのか? 今や世界の

2020.04.02
日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

新型コロナウイルス、世界は「ドライブスルー検査」活用の流れ

<接触を回避しながら教科書を配布するなど、検査以外の活用法も> 新型コロナウイルスが猛威を振るう中で、世界各国政府は感染拡大を防ぐために検査

2020.03.23
日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

テレワークを大企業の特権で終わらすな

<新型コロナウイルスで働き方の格差がますます広がる?> 新型コロナウイルス対策としてテレワークに関する関心が高まる 新型コロナウイルスの感染

2020.03.13
日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

韓国政府、新型コロナウイルス対策で手厚い弱者救済策

<自営業者や中小・零細企業、消費者を対象に約31.7兆ウォン(約2.9兆円)。フリーランスにも付加価値減税、超低利融資など> 韓国における新

2020.03.06
日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

新型ウイルス、日本の「検査難民」問題に韓国の「ドライブスルー検査」を活用せよ

<日本では新型コロナウイルスの検査件数がまだ1日平均900件ほどにとどまっているのに対し、韓国では直近で1万1400件。新たに加わったドライ

2020.02.28

MAGAZINE

特集:香港の挽歌

2020-7・14号(7/ 7発売)

国家安全法で香港の自由と繁栄は終わり? 中国の次の狙いと民主派を待つ運命

人気ランキング

  • 1

    科学者数百人「新型コロナは空気感染も」 WHOに対策求める

  • 2

    中国・三峡ダムに「ブラックスワン」が迫る──決壊はあり得るのか

  • 3

    中国・超大国への道、最大の障壁は「日本」──そこで浮上する第2の道とは

  • 4

    火星の移住に必要な人数は何人だろうか? 数学モデ…

  • 5

    新型コロナ、血液型によって重症化に差が出るとの研究…

  • 6

    習近平はなぜ香港国家安全維持法を急いだのか?

  • 7

    世界最大の中国「三峡ダム」に決壊の脅威? 集中豪…

  • 8

    「県境をまたぐ移動自粛、一律要請の必要ない」 東京…

  • 9

    中国人民解放軍、インドとの国境係争地から撤退開始…

  • 10

    中国が新型コロナウイルスは「アメリカ病」と非難

  • 1

    国家安全法成立で香港民主化団体を脱退した「女神」周庭の別れの言葉

  • 2

    中国・三峡ダムに「ブラックスワン」が迫る──決壊はあり得るのか

  • 3

    孤立した湖や池に魚はどうやって移動する? ようやくプロセスが明らかに

  • 4

    科学者数百人「新型コロナは空気感染も」 WHOに対策求…

  • 5

    東京都、新型コロナウイルス新規感染107人を確認 小…

  • 6

    中国・超大国への道、最大の障壁は「日本」──そこで…

  • 7

    世界最大の中国「三峡ダム」に決壊の脅威? 集中豪…

  • 8

    英首相ジョンソン、香港市民の英市民権取得を確約 中…

  • 9

    スウェーデンの悪夢はパンデミック以前から始まって…

  • 10

    東京都、3日の新型コロナ新規感染は124人 小池知事「…

  • 1

    国家安全法成立で香港民主化団体を脱退した「女神」周庭の別れの言葉

  • 2

    中国・三峡ダムに「ブラックスワン」が迫る──決壊はあり得るのか

  • 3

    世界最大の中国「三峡ダム」に決壊の脅威? 集中豪雨で大規模水害、そして...

  • 4

    中国・超大国への道、最大の障壁は「日本」──そこで…

  • 5

    孤立した湖や池に魚はどうやって移動する? ようや…

  • 6

    科学者数百人「新型コロナは空気感染も」 WHOに対策求…

  • 7

    東京都、新型コロナウイルス新規感染107人を確認 小…

  • 8

    ポスト安倍レースで石破氏に勢い 二階幹事長が支持…

  • 9

    自殺かリンチか、差別に怒るアメリカで木に吊るされ…

  • 10

    宇宙に関する「最も恐ろしいこと」は何? 米投稿サ…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!