コラム

日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)
日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

韓国政府、新型コロナウイルス対策で手厚い弱者救済策

<自営業者や中小・零細企業、消費者を対象に約31.7兆ウォン(約2.9兆円)。フリーランスにも付加価値減税、超低利融資など> 韓国における新

2020.03.06
日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

新型ウイルス、日本の「検査難民」問題に韓国の「ドライブスルー検査」を活用せよ

<日本では新型コロナウイルスの検査件数がまだ1日平均900件ほどにとどまっているのに対し、韓国では直近で1万1400件。新たに加わったドライ

2020.02.28
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韓国、新型肺炎の集団感染を起こした新興宗教「新天地イエス教会」の正体

<韓国で新型コロナウイルスの集団感染を起こした新興宗教は、信者の身元を明かさない秘密主義のため感染対策を困難にしている> 新興宗教団体「新天

2020.02.25
日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

『長生きできる町』から健康寿命を考える

<平均寿命の上昇と共に健康寿命への関心が高まっているが、健康寿命にも所得や学歴、環境による格差があることをご存じだろうか。幸いその格差は、政

2020.02.13
日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

韓国は新型肺炎を機に中国依存を脱却すべきだ

<中国を中心とした新型コロナウイルスの流行は、米中貿易摩擦の煽りで経済不振に陥っていた韓国にとってまさに寝耳に水だった。また同じことの繰り返

2020.02.07
日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

高齢者がより活躍できる社会を構築するには──同一労働同一賃金に基づいた処遇の改善や多様な定年制度を

<労働力不足や年金支給開始年齢の引き上げとともに70歳までの雇用を確保する政府の動きが加速しているが、企業の多くは人件費増を避けるために60

2020.01.23
日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

韓国文政権の医療保険政策「文在寅ケア」は成功しただろうか?

<文在寅大統領の、医療費の自己負担を減らすという公約通り、低所得者の医療費負担などはだいぶ軽減された。しかし先進国の水準にはまだ達していない

2020.01.16
日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

韓国の破産も招きかねない家計債務の実態

<韓国政府は最近、家計への貸出規制を強化した。家計債務の急増を抑えるためだ。しかしそのせいで、既に多額の借金を背負った低所得層や非正規労働者

2020.01.10
日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

日本における外国人労働者受け入れの現状と今後の課題

<人手不足に対応すべく外国人労働者の受け入れを進める日本だが、労働条件の改善や企業負担の軽減、特定人種への差別など改善すべき点は多い> *こ

2020.01.09
日韓を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

一人当たりGDPが増えても普通の韓国人が豊かになれない理由

<一人当たりGDPは先進国の目安となる3万ドルを突破した韓国だが、豊かさの実感はなく幸福度も高くない。潤っているのは財閥グループや高所得層だ

2020.01.08

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コロナ自粛の夏休みは読書で自分を高めるチャンス──世界と日本の著名人が教える「価値観を揺さぶられた本」

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