コラム
疾風怒濤のイスラム世界 飯山 陽
疾風怒濤のイスラム世界 飯山 陽

20年以上も放置されてきた、UNRWAのテロ支援...背後のハマスとの関係にメスを入れるとき

<UNRWAとハマスの関係に関する証拠は長年あった。しかし、これを無視して資金提供を続けてきた国際社会。今こそ改革のための圧力を> 国連パレ

2024.02.05
疾風怒濤のイスラム世界 飯山 陽

世界の反イスラエルデモは倒錯している

<奇妙なことに、世界中で右派も左派もテロ被害に遭ったイスラエルに抗議している。しかし、ガザ住民を本当に苦しめているのはハマスであり、イスラエ

2023.11.30
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世界がさすがに看過できなかった、アッバス議長の反ユダヤ主義発言

<これまでもアッバス議長はたびたびユダヤ人に対する憎悪を煽る発言を繰り返してきたが、今年8月の発言は限度を超え、西側諸国は一斉に非難。日本は

2023.10.13
疾風怒濤のイスラム世界 飯山 陽

アラブのアメリカ人気は衰えず...世論調査が示した中国の限界

<アラブの若者はアメリカと中国をどう見ている? 最新の世論調査を基に読み解く> アメリカの時代は終わった、と言われるようになって久しい。圧倒

2023.07.12
疾風怒濤のイスラム世界 飯山 陽

自由民主主義に背を向ける中東

<アサド政権が10年以上も内戦を生き抜いているのは、ロシアとイランからの手厚い軍事支援のおかげ。今年に入ってからの急速な中東諸国間の関係改善

2023.06.16
疾風怒濤のイスラム世界 飯山 陽

スーダン退避は「黒い関係」の果実

<国際関係の現実はきれい事では済まない。フェアでもクリーンでもない関係の「おかげ」で、命拾いをすることもある> 国軍と準軍事組織・即応支援部

2023.05.16
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サウジが、仇敵イランと「関係正常化」合意の訳...中東の情勢と、根底にある打算

<イランによって直接・間接的に攻撃されてきた歴史を持つサウジが、イランと外交関係正常化の合意を発表。不信感の残るサウジがイランと和解する背景

2023.04.13
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SNS遮断、支援の申し出を固辞するエルドアン──「神の御業」では済まされないトルコの地震被害

<公的機関に独立性がなく、権力者に服従する人だけが要職に就き、市民の声は潰される社会を強化してきた大統領。さらなる権力強化で国難を乗り切ろう

2023.03.07
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スウェーデンを翻弄するトルコ...NATO加盟「拒否権」持つ以上、絶対優位は揺るがない

<スウェーデンが直面しているのは、自らの価値観を裏切ることなく、国家の安全保障にとって必要不可欠なNATO加盟という目的を果たさねばならない

2023.02.07
疾風怒濤のイスラム世界 飯山 陽

「2国家解決」という幻想と怠慢──中東和平、日本が果たすべき真の責任

<当のパレスチナ人たち自身も「2国家解決」を支持しているのか──世論調査から読み解く> 「わが国は、イスラエルと将来の独立したパレスチナ国家

2023.01.11
第1回コラム『「バグダディ死亡」共同通信記事の間違った認識』
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特集:開戦2年 ウクライナが敗れる日
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アメリカの支援が途絶えればウクライナ軍は持たない。「ロシア勝利」後の恐怖の地政学とは

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