- HOME
- コラム
- デジタル権威主義とネット世論操作
- トランプ政権下での言葉狩りで「過去の歴史は改ざん」…
トランプ政権下での言葉狩りで「過去の歴史は改ざん」...アメリカの新しい現実を理解しよう
【アメリカの新しい現実を理解しよう】
EUはアメリカの変化に対抗しうる唯一の勢力として、にわかに注目と期待を集めている。
しかし、ドイツ選挙においてDSA法を根拠としたXに対する研究者へのデータアクセス開放の命令が無視されたことや、ドイツを始めとする各国で極右が台頭していることを考えると、アメリカの変化に対抗するには力不足という感が否めない。
トランプが加速したこの変化は否応なく世界を巻き込み、日本もその渦中にある。対抗策も重要だが、もっと重要なのは、「なにが起きているか」を正しく把握することである。
それはとりもなおさず、「アメリカの現実」を理解することであり、異なる世界線を知ることでもある。
現状、アメリカの変化に関するレポートにはなんらかの価値観が入り込んでいる。もちろん、価値観を排除することは不可能なのだが、多様な世界線の大国が複数存在する世界では自分がどの世界線に立って、どの世界線を分析しているのを明示しないと議論にならない。
日本ではEU(あるいは過去のアメリカ)の世界線に立って、現在のアメリカの世界線を論じているものが多いように感じる。新しいアメリカの世界線に立った論考もまた必要なはずだが、寡聞にしてまだ接したことがない。
なにしろ日本では、アメリカのハイブリッド内戦を象徴する反主流派映画だった「サウンド・オブ・フリーダム」の内容を信じて寄付までする有識者が何人もいたくらいだ。今のアメリカを俯瞰して理解できる有識者がどれほどいるのか不安である。
オンライン詐欺は「産業」になった...GDPの半分を占める闇経済と国家への浸透 2026.03.23
ロシアが仕掛ける「影の戦争」──進化するハイブリッド脅威と日本の脆弱性 2026.02.19
世界に広がる虚無主義的暴力過激派(NVE)...ポスト・イデオロギー時代の新たな脅威 2026.01.25
顔も位置もDNAも把握される――米国で現実化する「SF級監視国家」 2026.01.03
静かに進む「デジタル植民地化」──なぜ日本はデジタル主権を語らないのか 2025.11.28
アメリカのサイバー戦略はなぜ失敗したのか──中国が築く「閉鎖ネット」と地政学的優位 2025.10.23
認知戦で狙われているのは誰なのか?──影響工作の本当の標的 2025.09.03
-
未経験歓迎/テスラのセールスアドバイザー 初年度年収800万円可/飛び込みなし/外資系Tech企業/株式付与あり
TeslaJapan合同会社
- 東京都
- 年収400万8円~1,199万4円
- 正社員
-
採用プロジェクトオペレーター 未経験可 「大手・外資系企業の採用支援/フレックス×リモート」
株式会社トライアンフ
- 東京都
- 月給20万2,200円~
- 正社員
-
ITエンジニア フルリモあり/年休125日・土日祝/5年連続世界トップ10外資G/有休消化率98%
アルテンジャパン株式会社
- 東京都
- 月給32万円~58万円
- 正社員
-
採用プロジェクトオペレーター 未経験可 「大手・外資系企業の採用支援/フレックス×リモート」
株式会社トライアンフ
- 東京都
- 月給20万2,200円~
- 正社員







