コラム

イスラーム世界の現在形 保坂修司
イスラーム世界の現在形 保坂修司

トルコでは七面鳥(ターキー)を「インド人」と呼ぶ

<サンタクロースのモデル、聖ニコラオが活躍したのは小アジアのミュラ(現在のトルコ・アンタルヤ)。赤い服、白いヒゲのイメージが広まったのはコラ

2016.12.26
イスラーム世界の現在形 保坂修司

テヘランのトイレは小便器なし、シャワーあり

<政府関係者たちとのラウンドテーブルのためにイランを訪れた際、一番関心をもったのはトイレだった。男子用小便器がない。そして、水の噴き出すホー

2016.11.25
イスラーム世界の現在形 保坂修司

イラクがこんな時期に「酒禁止法」可決の謎

<北東部でイスラーム国(IS)からモスルを奪還する作戦が進行中のイラクで、アルコール飲料の輸入・製造・販売を禁止する法律が可決された。なぜ今

2016.10.27
イスラーム世界の現在形 保坂修司

「白くない」エミー賞に、アラブの春を思い起こす

<米国でヒット中のテレビドラマ『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』のラミ・マレックが、エミー賞主演男優賞を受賞した。マレックはエジプト

2016.09.26
イスラーム世界の現在形 保坂修司

リオ五輪を(別の意味で)盛り上げてくれた中東の選手たち

<自国選手団があるのに難民選手団の一員として参加した選手、「イスラーム的」服装で異彩を放ったビーチバレー・チーム、ユニフォームの胸に「アリー

2016.08.24
イスラーム世界の現在形 保坂修司

中東各国のポケモンGO騒動あれこれ

<ガザやシリアの胸を打つ写真から、治安面・情報面における各国当局の懸念、ファンたちの熱狂、宗教判断をめぐる混乱まで、まだ公式配信されていない

2016.07.25
イスラーム世界の現在形 保坂修司

よみがえった「サウジがポケモンを禁止」報道

<「ポケモンはハラーム」との記事が日本のニュースサイトに出たが、そんなはずはない。多神教で進化論的なポケモンを禁止するお触れはもう15年も前

2016.06.28
イスラーム世界の現在形 保坂修司

死と隣り合わせの「暴走ドリフト」がサウジで大流行

<道路が整備されていてスピードが出しやすく、他に娯楽が少ない湾岸産油国では、道路上での危険行為が昔から社会問題になっていたが、最近は死と隣り

2016.05.25
イスラーム世界の現在形 保坂修司

サウジ、IS、イランに共通する「宗教警察」の話

 少し古い話だが、3月はじめ、たまたまテレビを見ていたら、よくメディアに登場する予備校講師が「イスラム国(IS)はワッハーブ派である」と断言

2016.04.26
イスラーム世界の現在形 保坂修司

テロを呼びかけるイスラームのニセ宗教権威

 4、5年前のことになるであろうか。サウジアラビア某省の顧問をやっていた、大ベテランのイスラーム法学者と議論する機会があった。何の議論をした

2016.03.30

MAGAZINE

特集:仮想通貨ウォーズ

2019-12・10号(12/ 3発売)

ビットコインに続く新たな仮想通貨が続々と誕生── 「ドル一辺倒」に代わる次の金融システムの姿とは

人気ランキング

  • 1

    食肉市場に出回るペット 出荷前には無理やり泥水を流し込み...

  • 2

    文在寅の経済政策失敗で格差拡大 韓国「泥スプーン」組の絶望

  • 3

    殺害した女性の「脳みそどんぶり」を食べた男を逮捕

  • 4

    ウイグル人権法案可決に激怒、「アメリカも先住民を…

  • 5

    人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

  • 6

    『鬼滅の刃』のイスラム教「音声使用」が完全アウト…

  • 7

    サムスン電子で初の労組結成──韓国経済全体に影響す…

  • 8

    5G通信が気象衛星に干渉し、天気予報の精度を40年前…

  • 9

    ヘアカラーと縮毛矯正に潜む乳がん発症リスク

  • 10

    日米から孤立する文在寅に中国が突き付ける「脅迫状」

  • 1

    食肉市場に出回るペット 出荷前には無理やり泥水を流し込み...

  • 2

    「日本の空軍力に追いつけない」アメリカとの亀裂で韓国から悲鳴が

  • 3

    文在寅の経済政策失敗で格差拡大 韓国「泥スプーン」組の絶望

  • 4

    日米から孤立する文在寅に中国が突き付ける「脅迫状」

  • 5

    殺害した女性の「脳みそどんぶり」を食べた男を逮捕

  • 6

    ウイグル人権法案可決に激怒、「アメリカも先住民を…

  • 7

    韓国保守派のホープを直撃した娘の不祥事

  • 8

    5G通信が気象衛星に干渉し、天気予報の精度を40年前…

  • 9

    韓国ボイコットジャパンは競馬にまで 「コリアカップ…

  • 10

    中曽根政権の5年間で日本経済は失われた

  • 1

    「愚かな決定」「偏狭なミス」米専門家らが韓国批判の大合唱

  • 2

    食肉市場に出回るペット 出荷前には無理やり泥水を流し込み...

  • 3

    「日本の空軍力に追いつけない」アメリカとの亀裂で韓国から悲鳴が

  • 4

    元「KARA」のク・ハラ死去でリベンジポルノ疑惑の元…

  • 5

    「韓国は腹立ちまぎれに自害した」アメリカから見たG…

  • 6

    GSOMIA失効と韓国の「右往左往」

  • 7

    GSOMIA継続しても日韓早くも軋轢 韓国「日本謝罪」発…

  • 8

    文在寅の経済政策失敗で格差拡大 韓国「泥スプーン」…

  • 9

    何が狙いか、土壇場でGSOMIAを延長した韓国の皮算用

  • 10

    日米から孤立する文在寅に中国が突き付ける「脅迫状」

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 資産運用特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!