コラム

イスラーム世界の現在形 保坂修司
イスラーム世界の現在形 保坂修司

水を飲めず、MOMも受け取れないロシアW杯選手たち

<断食中だったかもしれないサウジ人選手、制裁でナイキにスパイク提供できないと言われたイランチーム、2026年北米大会や2022年カタール大会

2018.06.25
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スタバも、スバルも、人種差別主義者なのか?

<米スタバが人種差別的と批判される騒動があったが、アラブ諸国では以前から「シオニスト」呼ばわりされている。レッテルを貼られ、批判を受ける企業

2018.05.28
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「映画禁止ではなかった」サウジ映画館解禁の伝えられない話

<4月18日、35年以上ぶりにサウジアラビアで映画館が復活した。しかし、西側メディアは必ずしも正しい情報を伝えてくれるわけではない。何が画期

2018.04.27
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泣ける歌 イスラエルで復権した「クウェート人兄弟」

2018年はサーリフ・エズラの生誕110周年にあたる。といっても、彼のことを知る人などほとんどおるまい。彼は、弟のダーウードとともに「クウ

2018.03.30
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サウジ対イラン、中東の新たな対立の構図

<対テロ戦争は新たな局面に入り、勢力図の変化が次なる争いの火種を生む> 2017年の中東ではいくつもの大きな変化があった。最大の事件は、イラ

2018.01.30
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「チェスは時間の無駄、金の無駄」のサウジでチェス選手権の謎

<日本でほどんと報じられなかった昨年12月末の「サルマーン国王早指しチェス世界選手権」。女性の服装や外交問題など、いかにもサウジという問題が

2018.01.26
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『ボラット』の監督が作った9.11のコメディー『オレの獲物はビンラディン』

<英国のコメディアン、サシャ・バロン・コーエンと組んでコメディー作品を送り出してきたラリー・チャールズが監督。アラブ人やムスリムを差別的に扱

2017.12.16
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サウジアラビア「要人大量逮捕」は本当に政敵駆逐が目的か

<著名投資家を含む200人以上が腐敗・汚職などの容疑で逮捕され、世界中のメディアの注目を集めているが、捕まったとみられる人物1人1人を見て行

2017.11.27
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デモ、弾圧、論争、「卵巣に影響」...サウジが女性の運転を解禁するまで

<27年前には女性のデモも――。世界で唯一、女性の自動車運転が許されなかった国サウジアラビアの「最高命令」発布はニュースになったが、なぜ長ら

2017.10.25
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国王が譲位!? 若き皇太子と揺れ動くサウジアラビア

<高齢のサルマーン国王がムハンマド皇太子に譲位するという噂が駆け巡った9月。他にもきな臭い報道があり、突然の「女性の運転解禁」があった。サウ

2017.09.29

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アメリカの政治家が声高に主張する現代貨幣理論(MMT)は経済学の「未来の定説」になり得るのか

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