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ホンダ、本社機能を東京・八重洲の再開発地区に移転へ 29年に予定

2025年08月29日(金)12時17分

ホンダは29日、本社機能を東京・八重洲地区の再開発エリアに2029年に移転すると発表した。資料写真、ホンダのロゴ。オランダ・ナイメーヘンで2月撮影(2025年 ロイター/Piroschka van de Wouw)

Rie Ishiguro

[東京 29日 ロイター] - ホンダは29日、本社機能を東京・八重洲地区の再開発エリアに2029年に移転すると発表した。また、現在本社がある青山の自社ビルについて、所有権の一部を三井不動産傘下の三井不動産レジデンシャルに譲渡し、共同で建て替えを行う計画も明らかにした。

三井不動産などが再開発する「八重洲二丁目中地区」に建設される地上43階、地下3階のビルに新たにオフィスを構える予定。1フロアの面積が青山ビルと比べて約6.8倍になり、さまざまな領域の従業員が集まって働くことで生産性向上につなげたい考え。

八重洲のビルは29年1月末に竣工する予定。ホンダは既に仮移転先である虎ノ門のビルで業務を開始している。

ロイター
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