コラム

やじうまUSAウォッチ 町山智浩

五輪に酔うバンクーバーの夜を彷徨う

ロブソン通りで男子ホッケーのロシア戦に勝って浮かれるバンクーバー住民  2月24日の夜、バンクーバーのダウンタウンには真っ赤な洪水が押し寄せ

2010.03.05

巨乳レストラン「フーターズ」の社長が皿洗いとして自社の店に潜入!

「アンダーカバー・コップ」というと身分を隠して潜入捜査する警察官のことだが、米CBSテレビの『アンダーカバー・ボス』は、大企業のCEOが自社

2010.02.18

30秒3億円のスーパーボウルCMと宗教と政治

 今週末はスーパーボウルだ。ニューオリンズ・セインツとインディアナ・コルツの頂上決戦だ。  地元チームが出場しない場合、アメリカではみんな、

2010.02.04

ゴールデン・グローブ授賞式の片隅で

ゴールデン・グローブ賞授賞式の会場に立つ筆者。テレビ番組の取材のために紋付、袴を着ている(1月17日) 「授賞式が間もなく始まります。御着席

2010.01.21

ポンティアック、タワレコ、MDディスク......2000年代に消えたもの

 ゼネラル・モーターズ(GM)がポンティアックとサターンの投げ売りバーゲンをすると発表した。どちらも2009年に生産を終えたブランドだ。  

2010.01.06

ラスベガス 醒めないハングオーバー

映画『ザ・ハングオーバー』  バチェラー・パーティ(結婚式直前の花婿が悪友たちと一緒に独身最後のエッチなバカ騒ぎをするアメリカの風習)でラス

2009.12.16

10本に増えたアカデミー作品賞候補枠は全部埋まるのか?

 アカデミー賞の最優秀作品賞の候補の数は今まで5本だったが、来年2月に発表される候補作は10本に増えるという。  「我々はもっと広く網を投げ

2009.11.18

拳銃を持ったサッカー・マムの最期

ケンタッキー州の射撃場で銃を構える筆者  今、耳がよく聴こえない。  先週、ケンタッキーでバカでかい銃を撃ち過ぎたせいだ。  陸軍士官学校の

2009.11.04

『イングロリアス・バスターズ』はなぜヘナチョコ青年ばかりなのか

筆者とイーライ・ロス 『イングロリアス・バスターズ』はアメリカだけで1億2000万ドルを売り上げて、クエンティン・タランティーノにとって『パ

2009.10.22

アメリカでは「科学は真実だ」というのも勇気がいる~ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツの科学教育ソング

ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツのニューアルバム『Here Comes Science』  お日様って光り輝く  プラズマの塊なんだよ  お

2009.10.08

MAGAZINE

特集:ファクトチェック 韓国ナゾ判決

2021年6月29日号(6/22発売)

慰安婦と徴用工の裁判で正反対の判決が── 「大人」になった韓国世論と政治が司法を変えたのか?

人気ランキング

  • 1

    閲覧ご注意:ヘビを捕食するクモが世界中で確認されている

  • 2

    洪水でクモ大量出現、世界で最も危険な殺人グモも:シドニー

  • 3

    目先の利権を優先してきたインフラはもう限界...日本人が知らない大問題

  • 4

    イスラエルが航空機搭載のレーザー兵器でブレイクス…

  • 5

    あなたがダイエットに失敗するのは内臓脂肪を燃やす…

  • 6

    閲覧ご注意:ネズミの波がオーストラリアの農地や町…

  • 7

    中国高官がアメリカに亡命の噂、ウイルス起源の証拠…

  • 8

    インド、新たな変異株「デルタプラス」確認 感染力さ…

  • 9

    「ワイン離れに歯止めがかからない」 フランス人が代…

  • 10

    ファストフード店の近くに住んでも大丈夫...米研究、…

  • 1

    最愛の人の「生前の姿」をGoogleストリートビューで発見した人たち...その感動と特別さ

  • 2

    あなたがダイエットに失敗するのは内臓脂肪を燃やす栄養素を制限しているから

  • 3

    オーストラリア、一面クモの巣で覆われる

  • 4

    閲覧ご注意:ヘビを捕食するクモが世界中で確認され…

  • 5

    「ワイン離れに歯止めがかからない」 フランス人が代…

  • 6

    BTSだけじゃない! 中国を怒らせた「出禁」セレブたち

  • 7

    やっぱり危ない化粧品──米研究で半分以上に発がん性…

  • 8

    閲覧ご注意:ネズミの波がオーストラリアの農地や町…

  • 9

    洪水でクモ大量出現、世界で最も危険な殺人グモも:…

  • 10

    「残業時間別」で見た日々の暮らしと仕事のリアル 10…

  • 1

    4000回の腕立て伏せを毎日、1年間続けた男...何を目指し、どうなったのか

  • 2

    脳が騙される! 白黒の映像が、目の錯覚でフルカラーに見える不思議な体験

  • 3

    国際交流で日本にきた中国人200人に「裏切り者」のレッテル

  • 4

    最愛の人の「生前の姿」をGoogleストリートビューで…

  • 5

    デーブ・スペクター「日本は不思議なことに、オウン…

  • 6

    閲覧ご注意:ネズミの波がオーストラリアの農地や町…

  • 7

    あなたがダイエットに失敗するのは内臓脂肪を燃やす…

  • 8

    オーストラリア、一面クモの巣で覆われる

  • 9

    東京オリンピックの前向きな中止を考えよ

  • 10

    武漢研究所は長年、危険なコロナウイルスの機能獲得…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中