高英起

デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト
北朝鮮情報専門サイト「デイリーNKジャパン」編集長。関西大学経済学部卒業。98年から99年まで中国吉林省延辺大学に留学し、北朝鮮難民「脱北者」の現状や、北朝鮮内部情報を発信するが、北朝鮮当局の逆鱗に触れ、二度の指名手配を受ける。雑誌、週刊誌への執筆、テレビやラジオのコメンテーターも務める。主な著作に『コチェビよ、脱北の河を渡れ―中朝国境滞在記―』(新潮社)、『金正恩 核を持つお坊ちゃまくん、その素顔』(宝島社)、『北朝鮮ポップスの世界』(共著、花伝社)など。近著に『脱北者が明かす北朝鮮』(宝島社)。

北朝鮮

「ICBM発射映像に炎に包まれる兵士」金正恩が目撃しながら大喜びか

2017.12.07
北朝鮮

北朝鮮「亡命兵士」の腸が寄生虫だらけになった理由

2017.11.17
北朝鮮

北朝鮮「兵士亡命」が戦争の引き金を引く可能性

2017.11.15
北朝鮮

「金正恩の戦略は失敗した」増大する北朝鮮国民の危機感

2017.10.05
北朝鮮

金正恩、トランプ、文在寅それぞれの「レッドライン」

2017.09.05
北朝鮮

軍入隊希望が殺到? 金正恩「核の脅し」の過剰演出がバレてきた

2017.08.14
北朝鮮

米学生は拷問されたのか? 脱北女性「拷問刑務所」の証言

2017.06.26
北朝鮮

駐車場ビジネスから「性上納」まで、北朝鮮軍のポンコツな実態

2017.06.09
韓国

ミサイル3連発でも北にすり寄る韓国政府の狙い

2017.05.31
北朝鮮

「最大で178万円」高騰する北朝鮮からの脱出費用

2017.05.22
北朝鮮

韓国新大統領の誕生を喜ぶ北朝鮮の地方幹部たち

2017.05.16
北朝鮮

25日に何も起こらなくても、北朝鮮「核危機」は再発する

2017.04.24
北朝鮮

「いま米軍が撃てば金正恩たちは全滅するのに」北朝鮮庶民の本音

2017.04.14
北朝鮮

北朝鮮近海に米軍が空母派遣、金正恩の運命は5月に決まる?

2017.04.10
北朝鮮

金正男殺害の容疑者は北朝鮮の秘密警察に逮捕されていた

2017.03.24
北朝鮮

やりたい放題の金正恩に戦術核兵器の警告は効くのか

2017.03.07
北朝鮮

金正男氏を「暗殺者に売った」のは誰か

2017.02.21
北朝鮮

金正男氏を死に追いやった韓国誌「暴露スクープ」の中身

2017.02.16
暗殺事件

北朝鮮独裁者、「身内殺し」の系譜

2017.02.15
ロシア

金正恩氏の「国民虐待」にロシアが手を貸し始めた

2017.02.07

MAGAZINE

特集:静かな戦争

2017-12・26号(12/19発売)

電磁パルス攻撃、音響兵器、細菌感染モスキート......。日常生活に入り込み壊滅的ダメージを与える見えない新兵器

グローバル人材を目指す

人気ランキング

  • 1

    米国防総省の極秘調査から出てきたUFO映像

  • 2

    世界の「日本人ジョーク」に表れる、安倍首相の際立った存在感

  • 3

    太陽系の外からやってきたナゾの天体、宇宙人の探査機の疑いで調査へ

  • 4

    「日本のメスザルは性的意図でシカ相手に疑似交尾」…

  • 5

    ウクライナ紛争ではびこる性暴力

  • 6

    ビンラディンの「AVコレクション」が騒がれる理由

  • 7

    性的欲望をかきたてるものは人によってこんなに違う

  • 8

    このクジラの写真は、最大公約数的な海洋写真とは違う

  • 9

    推定500歳!地上で最古の脊椎動物はガリレオの時代か…

  • 10

    宇宙国家アスガルディア、人工衛星の軌道投入成功を…

  • 1

    太陽系の外からやってきたナゾの天体、宇宙人の探査機の疑いで調査へ

  • 2

    推定500歳!地上で最古の脊椎動物はガリレオの時代から生きてきた

  • 3

    北朝鮮の消えた政権ナンバー2は処刑されたのか?

  • 4

    中国が密かに難民キャンプ建設──北朝鮮の体制崩壊に…

  • 5

    北の核実験で広がる「幽霊病」と苛酷な仕打ち

  • 6

    米国防総省の極秘調査から出てきたUFO映像

  • 7

    「深圳すごい、日本負けた」の嘘──中国の日本人経営…

  • 8

    高いIQは心理・生理学的に危険――米研究

  • 9

    ビットコインのために自宅を担保にするバカ、米当局…

  • 10

    習近平、「南京事件」国家哀悼日に出席――演説なしに…

  • 1

    北朝鮮「亡命兵士」の腸が寄生虫だらけになった理由

  • 2

    金正恩を倒すための「斬首部隊」に自爆ドローンを装備

  • 3

    北朝鮮「亡命兵士」の命を脅かす寄生虫の恐怖

  • 4

    米朝戦争になったら勝つのはどっち?

  • 5

    「ICBM発射映像に炎に包まれる兵士」金正恩が目撃し…

  • 6

    太陽系の外からやってきたナゾの天体、宇宙人の探査…

  • 7

    「英王室はそれでも黒人プリンセスを認めない」

  • 8

    推定500歳!地上で最古の脊椎動物はガリレオの時代か…

  • 9

    北朝鮮外務省が声明「戦争勃発は不可避、問題はいつ…

  • 10

    「軍事衝突は近い。国防総省は在韓米軍の家族を退避…

胎内のような、安心感のなかでイマジネーションを膨らませる。
日本再発見 シーズン2
ニューズウィーク日本版デザイナー募集
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版 特別編集

最新版 アルツハイマー入門

絶賛発売中!

STORIES ARCHIVE

  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月