
ベトナムと日本人
不要な海外出張、ポストコロナでは必要無し。北海道江別市がベトナムとオンライン商談会を開催
ベトナム・北海道江別市オンライン商談会の結果は?
北海道江別市から3社が参加して各自プレゼンテーションをしました。結論から言うと今回は成功しました。日本サイドはHIDO(北海道国際流通機構)が商談会を進行。参加企業は全て食品会社です。ベトナムサイドはアクルヒという日本食品などのベトナムの大手輸入商社。ビフォーコロナなら、会社の営業が商品を持って日本からベトナムへ出張し、直接会って商品を紹介し、食べてもらい、夜はお酒を飲みながら交流するといった事がよく行われていましたが、コロナ禍でこれは不可能。
しかし、オンラインで話を聞くだけで信用を得るのは簡単ではないですね。筆者の地元の食品会社なので筆者は3社ともに、とても美味しい人気商品を作っている事を知っていますが、ベトナムサイドはもちろん初めて知る会社で味も知りません。
今回オンライン商談会に関わり解かった事は、オンライン商談会は出張費を節約出来る魅力はありますが、成功に繋げるためためには内容をよく考えて参加・主催共にしないと失敗します。しかし出張に比べると、時間と経費をかなり節約できるので、成功した場合の効果はとても大きいですね。
海外向けオンライン商談会は今後ますます増えていくと思います。次回もベトナムと江別市のオンライン商談会を開催を希望しますし、北海道内の各地方自治体とベトナムのオンライン商談会を実現出来たらうれしいです。
江別市 /公式ウェブサイト
えべつ観光特使
HIDO 北海道国際流通機構 /ウェブサイト
AKURUHI /ウェブサイト
▪️本記事の執筆者・ヨシヒロミウラは、
ベトナムおよび東南アジアを軸に、社会・経済・文化の変化についての考察を
個人サイト yoshihiromiura.comにて継続的に発信しています。

- ヨシヒロミウラ
北海道出身。ベトナム在住。武蔵大学経済学部経営学科卒業(マーケティング)。日本とベトナムを行き来する食、教育、人材等のビジネスの現場に関わりながら、現在進行形のベトナム社会を主なフィールドとし、アジア都市の経済・制度・文化の相互作用を観察し、思考、日本語で記録している。
個人ブログ:yoshihiromiura.com
X:@ihiro_x






















































