
ベトナムと日本人
女性がテキパキ10分で修復!素早いベトナムのパンク修理
ベトナムに住んでたらバイクに乗らなきゃね!という記事を書いてから約一ヶ月、ベトナムで初パンクをしてしまいました....!
ベトナムでパンクをしたらどうすればよいでしょうか? 今回は体験談を紹介致します。
生徒が日本の大学へ入学したので、お祝い会をする日本料理屋へ向かう途中の出来事でした。
運転中にアレ、なんか後輪タイヤがぐにゃぐにゃブレるな?と思っていると、そのぐにゃぐにゃが段々ひどくなっていった。
路肩に止めて、困っていると一人のバイクタクシーが止まって心配をしてくれました。
。。。と思ったら、バイクを置いて、俺の後ろに乗って行かないかと言い出した。
バイクを路上に置いていくわけにはいかない。そのバイクタクシーの誘いを断り、バイク修理屋までゆっくり運転し進む事にしました。
チューブはめちゃめちゃになっちゃうけど、中古で買ったバイクだから、チューブはすでに古くなっているはず(笑)。
すると運よく数分でバイク屋発見!
ベトナムはバイクが生活必需品なので、街のいたるところにバイク修理屋があるのです。
パンクした~と修理屋に言うと、すでに修理中のバイクが何台かあり、忙しい様子。
すると、奥から女性が出てきて筆者のバイクパンクを修理し始めた!

手早く修理を始めるお姉さん! 撮影:ヨシヒロミウラ
慣れた手つきでチューブに空いた穴を探し出す。すると2か所にとがった短い針金が2本刺さっていました。
修理屋で飼ってるチワワとミニチュアピンシャーのmixのような人懐っこい犬を撫でながら癒され修理を見ながら待っていると、

とってもおとなしく人懐っこい修理屋の犬 撮影:ヨシヒロミウラ
そのチューブには今回のパンク前にすでに3か所もパンク修理の跡がある(笑)。
ベトナムは道路が悪いため、パンクしやすいのです。
そこで新しいチューブに変えてとお姉さんに言うと、テキパキとチューブを変えてくれました。
その総時間わずが10分!
修理代は合計9万ドン(約450円)です。 チューブが安すぎるからすぐパンクするんじゃない???
と値段を聞いた瞬間に頭をよぎりましたが(笑)。
女性がパンク修理を素早くこなすベトナム。社会変化のスピードが早いから、単純作業なら特にモタモタやっている時間などありません!
3月の第3週目ぐらいから、朝と夕方の渋滞もコロナ前と同じくらいになって来て、街が元気を取り戻してきました。
学校の対面授業が再開したせいもありますが、仕事に向かう若いベトナム人の姿も多く見かけるようになり、
コロナ禍で田舎へ戻っていた若者たちもハノイにすっかり戻って来た様子!
今後は熱気あるベトナムを書いた記事が増えそうです!

ハノイ市の朝の渋滞風景 撮影 : ヨシヒロミウラ
▪️本記事の執筆者・ヨシヒロミウラは、
ベトナムおよび東南アジアを軸に、社会・経済・文化の変化についての考察を
個人サイト yoshihiromiura.comにて継続的に発信しています。

- ヨシヒロミウラ
北海道出身。ベトナム在住。武蔵大学経済学部経営学科卒業(マーケティング)。日本とベトナムを行き来する食、教育、人材等のビジネスの現場に関わりながら、現在進行形のベトナム社会を主なフィールドとし、アジア都市の経済・制度・文化の相互作用を観察し、思考、日本語で記録している。
個人ブログ:yoshihiromiura.com
X:@ihiro_x





















































