ニッポン停滞の証か...トヨタの賭ける「未来」が関心呼ばない訳
象徴的なのは、トヨタ自動車が中心となって進める9月25日開業の「ウーブン・シティ」だ。静岡県裾野市で進む未来都市の実験は、ロボティクス、自動運転、水素エネルギーなど、世界が注目する最先端技術を集めた壮大な試みだ。
まずトヨタの関係者を中心に数百人が入居し、来年度以降にほかの入居者も受け入れることで人口2000人規模の街が出来上がる。グループ会社以外も含めて19社が参加して、「未来の当たり前となるようなプロダクトやサービスを生み出し、実証する」ということだ。
海外のメディアはこの計画を大きく報じている。日本国内でもいろいろとニュースは出たものの、一大ブーム、というほどには話題になっていないように見える。国を代表する大企業の挑戦ですら、多くの人の関心を呼ばないのだ。
そこに私は、日本社会の深刻な問題を感じる。考えてみてほしい。同じような「実験的未来都市」の試みが数十年前、高度経済成長期の残り香漂う日本で一企業の主導の下で行われたら、もっと熱狂を持って迎えられたのではなかっただろうか?
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