ぜんぜん身体を隠せてない! 米セレブ、「細いロープだけ」のトンデモ衣装で登場...実はまじめな意味が
@jordon/Instagram
<体に細いロープを何本も垂らしただけの奇妙なドレス姿でイベントに参加した24歳の元チアリーダーだが、その衣装には意外と真面目なメッセージが込められていた>
伝説的なアメフトのコーチであるビル・ベリチック(73)の恋人としても知られる元チアリーダーのジョーダン・ハドソン(24)が、米メイン州の漁業関連フォーラムに出席。その時の「奇抜すぎる」衣装がネットで大きな話題を呼んでいる。
■【写真】ぜんぜん身体を隠せてない! 米セレブ、「細いロープだけ」のトンデモ衣装で登場...実はまじめなコンセプトが
彼女が身に着けていたのは、何本もの細いロープを「腰ひも」のような形でぶら下げただけのもの。いくら彼女の体型がスリムとはいえ、この「ロープドレス」は肌を隠すにはまったく不十分だった。
この風変わりな衣装を着た自身の写真を投稿したハドソンに対しては「なんだこの服」といった冷笑的な反応も見られたが、多くは好意的な反応だった。「すばらしい女神!」「最高にクール」といったコメントが寄せられたが、それと共に多く見られたのが彼女のドレスのコンセプトを称賛するものだった。
実はこの「ロープ」は、実際にメイン州のハート島沖で回収されたもの。漁師や釣り人などによって漁具が海に放置されたり捨てられたりする「ゴーストギア」による環境問題について、人々の意識を向上させることこそがハドソンの狙いだった。
ドレスはサステナブル・ファッションのデザイナーと制作したもので、漁師や科学者、環境保護活動家らによるボランティア組織とも協力した。一見すると奇抜な格好で世間にニュースを提供し、そこから人々の目を重要な社会問題に向けさせるというのは、セレブが自身の影響力を利用する一つの好例と言えるのではないだろうか。
【関連記事】
【画像】【動画】胸が丸出し「大事な部分」を隠さず...米セレブが過激衣装でバストトップ開放
【画像】大事な部分を「羽根」で隠しただけ...米若手女優、ほぼ丸見えドレスに「悪趣味」の声
アマゾンに飛びます
2026年3月17号(3月10日発売)は「教養としてのミュージカル入門」特集。社会と時代を鮮烈に描き出すポリティカルな作品の魅力[PLUS]山崎育三郎ロングインタビュー
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら






