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中東情勢

【イラン停戦交渉は平行線】専門家「トランプは八方塞がり」「ドローン戦はイラン優勢」...米本土テロと「戦争ループ」の可能性も

2026年3月14日(土)22時38分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部
小谷哲男、イラン、トランプ、ネタニヤフ

イスラエルのネタニヤフ首相と面会したトランプ米大統領(25年12月30日、米フロリダ)

<イラン戦争の現状分析、今後事態がどう動きそうか、日本や世界への影響──3つのポイントについて、米安全保障とトランプ政権の内情に詳しい小谷哲男教授に動画で聞きました>

■出演
▼小谷哲男(明海大学教授)
明海大学外国語学部教授、日本国際問題研究所主任研究員を兼任。専門は日本の外交・安全保障政策、日米同盟、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障。1973年生まれ。2008年、同志社大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。米ヴァンダービルト大学日米センター研究員、岡崎研究所研究員、日本国際問題研究所研究員等を経て2018年4月より現職。

▼長岡義博
ニューズウィーク日本版編集長。1969年石川県生まれ。91年、大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)外国語学部中国語学科卒業。同年、毎日新聞入社(大阪本社配属)。事件・行政・選挙を担当し、95年に神戸支局で阪神・淡路大震災を取材。02~03年、中国人民大学(北京)国際関係学部に留学。06年からニューズウィーク日本版勤務。2017年7月より現職。

収録日:2026年3月13日

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