議事堂襲撃で重罪になった極右オース・キーパーズの大物、トランプ恩赦で活動再開を宣言
Oath Keepers Are Coming Back and They’re Ready to Be Trump’s Militia
釈放されたローズは、再建するオース・キーパーズを単なる民兵組織ではなく、トランプ政権下での国家権力の潜在的な公的手段として位置づけようとしている。
「今の連邦法の下では、トランプ大統領が必要と判断すれば、我々民兵を召集できる」とローズは述べた。根拠として、「侵略の撃退、反乱の鎮圧、合衆国の法律の執行」を挙げている。
ただし、ローズの主張は現行法を大きく拡大解釈している。たとえば「反乱法」は大統領が国家警備隊や民兵を特定条件下で動員できるとは定めているが、メンバーの大半が退役軍人や法執行官であるオース・キーパーズは、トランプの意のままに国家の部隊として組み込まれる資格があると、ローズは言う。
ローズは続けてこう述べた。「この国はいま侵略を受けている。左派による反乱だ。そして彼らは連邦法の執行を妨害し、抵抗している。トランプ大統領には、彼の指揮下で結集するよう我々全員に命じてほしい」
ローズによれば、新生オース・キーパーズは「極左アンティファやその他の左翼の暴力から市民を守る」という従来の任務も維持しつつ、今後は組織の永続性にも重きを置くという。
「また私が拘束されても、組織が動き続けられるようにしておかなければならない」





