最新記事
ネットで話題

母「iPhone買ったの!」→娘が見た「違和感の正体」にネット騒然

Mom Thinks She's Bought a New iPhone, Shows Daughter—but There's a Problem

2025年5月12日(月)13時00分
レイチェル・オコナー
最新iPhoneのはずが...開封した瞬間、違和感が止まらない(写真はイメージです) Bagus Hernawan-Unsplash

最新iPhoneのはずが...開封した瞬間、違和感が止まらない(写真はイメージです) Bagus Hernawan-Unsplash

<初めてのiPhoneを娘に見せたお母さん。だが「ある設定画面」を見て、場の空気は一変した>

Androidから初めてiPhoneに乗り換えた母親が、新しいスマートフォンに興奮し、娘に見せびらかした──だがすぐに、とんでもない異変に気づくことになった。

Redditユーザーのトバイアス・タワンダ(ユーザー名:u/Tobias-Tawanda)は、5月8日、r/MildlyInfuriating(ちょっとイラっとすること)というサブレディットに一枚のスマホの写真を投稿した。投稿文にはこうある。

【画像】母が買った「iPhone 16 Pro Max Mini(?)」、設定画面を開いて娘が絶句したワケ

「友達の母親が、自慢げに『iPhone 16 Pro Max』を僕と彼女(娘)に見せてきた」

続く2枚目の写真には、「端末情報」の画面が映っていた。そこにはたしかに「iPhone 16 Pro Max」と記されているが、その下には「Android Version 12」の文字が──。一目で「これは本物じゃない」と気づいた人も多いはずだ。ましてや、iPhone 16 Pro Maxは2024年に発売された最新機種で、Apple公式サイトでは1199ドル(約17万円)で販売されている。

だがタワンダ氏によれば、友人の母親は50代後半で、あまりITに詳しくない。これまでiPhoneを使ったことは一度もなく、長年使い続けた古いサムスン製スマホが壊れたため、買い替えを決意したという。

メンバーシップ無料
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

原油先物横ばい、米イラン協議控え OPECプラス増

ワールド

北朝鮮、戦死兵士の遺族向け住宅地区竣工 金総書記「

ワールド

豪、AUKUS原潜配備へ造船所建設に27億米ドル拠

ビジネス

EXCLUSIVE-FRBが次期金融監督局長にグイ
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワートレーニング」が失速する理由
  • 2
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」でソフトウェア株総崩れの中、投資マネーの新潮流は?
  • 3
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活動する動画に世界中のネット民から賞賛の声
  • 4
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 5
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
  • 6
    1000人以上の女性と関係...英アンドルー王子、「称号…
  • 7
    それで街を歩いて大丈夫? 米モデル、「目のやり場に…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    世界市場3.8兆円、日本アニメは転換点へ――成長を支え…
  • 10
    フロリダのディズニーを敬遠する動きが拡大、なぜ? …
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
  • 6
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 7
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 8
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 9
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 10
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中