最新記事
アメリカ

「芸術的...」「音楽の力!」コンサート中に観客の女性が絶頂...ホールに響き渡る「あえぎ声」

2023年5月2日(火)17時50分
坂本 孝
クラシック音楽のコンサート

(写真はイメージです) Igor Bulgarin-Shutterstock

<チャイコフスキー「交響曲第5番」の演奏中、盛大に絶頂か>

クラシック音楽のコンサート中にしゃべったり大きな音を立てたりするのは基本的に御法度。だがある女性はコンサート中に絶頂したとみられ、あろうことか、大きな「あえぎ声」を発してしまう。その音声がSNSに公開され、ネットユーザーたちをざわつかせている。

【動画】コンサート中に観客の女性が絶頂...ホールに響き渡る「あえぎ声」

現場はアメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルスに位置するウォルト・ディズニー・コンサートホール。ロサンジェルス・フィルハーモニックがチャイコフスキーの「交響曲第5番」を演奏している最中に、不可解な声が発せられたと、地元紙のロサンゼルス・タイムズなどが報じている。

その声は女性のもので、とても大きい。詳細は不明だが、オーガズムに達した際のあえぎ声にも聞こえる。その女性の近くに座っていたというモーリー・グラントは、ロサンゼルス・タイムズの取材でこのように話している。

「何が起こったのかを把握するため、誰もがキョロキョロしていました。その出来事の直後、私はその女の子を見ましたが...息は荒く、彼女のパートナーはニヤニヤしていたので、オーガズムに達したのではないかとみています。とても美しかったです」

また、現場に居合わせたというツイッターユーザーのマグナス・ファインズも、「観客席にいた女性が、交響曲第5番の演奏中、盛大に絶頂したようです...バンドは丁寧に演奏を続けました」と語っている。

ネットには「芸術的...」「音楽の力!」といった声も

女性の「あえぎ声」は何者かによって録音されていた。ツイッターに投稿されると大きな注目を浴び、これまでに220万回以上の再生回数を記録。視聴者からは「芸術的...」「音楽の力!」といったコメントが寄せられている。

ロサンゼルス・タイムズによると、声の主である女性は特定されておらず、ロサンジェルス・フィルハーモニックも声明を出していない。音楽エージェントのルーカス・バートンは同紙に、「何が起こったかは定かではありませんが、音声を聞く限り、肉体的快楽の表現であることは間違いありません」と語っている。また、声が発されるタイミングについては、曲の展開に「非常によくマッチしている」と評している。

ニューズウィーク日本版 トランプの帝国
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年2月10号(2月3日発売)は「トランプの帝国」特集。南北アメリカの完全支配を狙う新戦略は中国の覇権を許し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


事件
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

フィリピン経済は26年に回復、少なくとも5%成長達

ビジネス

香港のステーブルコイン発行許可、3月に第1陣付与へ

ビジネス

大和証G、10─12月期の純利益は0.4%減 リテ

ワールド

アングル:米圧力で燃料不足深刻化 キューバ、生活防
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から脱却する道筋
  • 2
    関節が弱ると人生も鈍る...健康長寿は「自重筋トレ」から生まれる
  • 3
    世界初、太陽光だけで走る完全自己充電バイク...イタリア建築家が生んだ次世代モビリティ「ソラリス」
  • 4
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 5
    中国がちらつかせる「琉球カード」の真意
  • 6
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 7
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 8
    【衛星画像】南西諸島の日米新軍事拠点 中国の進出…
  • 9
    【銘柄】「大戸屋」「木曽路」も株価が上がる...外食…
  • 10
    中国政府に転んだ「反逆のアーティスト」艾未未の正体
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 4
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 5
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から…
  • 6
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 7
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 8
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 9
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 10
    秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中