退任が噂されるフランシスコ教皇の後継者は? 現時点のトップ候補はアジア出身者
ローマ教皇フランシスコ(2022年6月) Yara Nardi-REUTERS
<初の南米出身のローマ教皇となったフランシスコに健康不安説がささやかれるなか、次の教皇の有力候補とされるのがアジア系とアフリカ系の2人>
膝の病気を理由にアフリカ訪問をキャンセルするなど健康不安説がささやかれる85歳のローマ教皇フランシスコ。近く退任するとの臆測が強まるなか、次期教皇を選出する秘密選挙「コンクラーベ」の行方に注目が集まっている。
後継者レースを先導するのは、長年ヨーロッパ出身者が支配してきたカトリック教会では異例の2人の候補だ。イギリスのブックメーカーの予測でトップを走るのは、「アジアのフランシスコ」と呼ばれるフィリピン出身のルイス・アントニオ・タグレ枢機卿(65)。元マニラ大司教の彼は現教皇からの信頼が厚く、2019年に福音宣教省長官に任命された。
もう1人は、以前から本命と目されてきたガーナ出身のピーター・タークソン枢機卿(73)。次期教皇に選ばれれば、1500年以上ぶりにアフリカ出身者がカトリック教会のトップに立つことになる。アジア系とアフリカ系、バチカンに新たな風を吹き込むのはどちらだろうか。
【写真】次期教皇の有力候補とされるタグレ枢機卿とタークソン枢機卿
アマゾンに飛びます
2026年1月20号(1月14日発売)は「総力特集:ベネズエラ攻撃」特集。深夜の精密攻撃で反撃を無力化しマドゥロ大統領拘束に成功したトランプ大統領の本当の狙いは?
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
-
事務職/未経験可/外資系不動産企業で中国語を活かせる/転勤なし
FM Investment Japan株式会社
- 東京都
- 月給20万円~25万円
- 正社員
-
「DDGC」グローバルアカウントプランナー「外資ラグジュアリーブランド担当/オンオフ統合領域」/2696
株式会社電通デジタル
- 東京都
- 年収400万円~1,000万円
- 正社員
-
法人営業 未経験歓迎 外資系化学剤メーカー/出社義務なし/年間休日127日/月給28万円~
日本エヌ・シー・エイチ株式会社
- 東京都
- 月給28万円~40万円
- 正社員
-
大手外資系コンサルをサポートする「秘書」20代~40代活躍中
株式会社アグロスコンサルティング
- 東京都
- 月給30万円~35万円
- 正社員





