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アフガン情勢

米国防省、31日までアフガン退避活動継続 最後の数日は部隊撤収を優先へ

2021年8月26日(木)10時55分
アフガニスタンからの退避活動を進める米軍

米国防総省は25日、米軍が31日の期限までアフガニスタンの首都カブールからの退避活動を継続するとしつつも、最後の数日は米軍部隊や軍装備品などの撤収が優先されると明らかにした。21日撮影(2021年 ロイター)

米国防総省は25日、米軍が31日の期限までアフガニスタンの首都カブールからの退避活動を継続するとしつつも、最後の数日は米軍部隊や軍装備品などの撤収が優先されると明らかにした。

テイラー陸軍少将によると、現時点で1万人超がカブールの空港でアフガン出国を待っている状況という。

過去24時間に、米軍機などによって1万9000人が退避。これまでに退避した人は約8万8000人となる。

国防総省のカービー報道官によると、カブールの空港には現時点で米兵士5400人が派遣されているという。

[ロイター]


トムソンロイター・ジャパン

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