ロシアの政府系ファンド、ロシア直接投資基金(RDIF)は13日、国立ガマレヤ研究所が開発している新型コロナウイルス感染症ワクチン「スプートニクV」について、韓国のバイオテクノロジー企業「GL Rapha」とワクチン生産契約を締結したと明らかにした。
声明によると、契約でGL RaphaはスプートニクVを年1億5000回分余りを生産する。来月から開始し、生産されたワクチンは世界各国に供給する予定としている。
RDIFは11日、スプートニクVの第3相治験の中間結果で感染を防ぐ有効性が92%だったと発表した。
[ロイター]

Copyright (C) 2020トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
【話題の記事】
・フランスのコロナウィルス感染第二波が来るのは当然だった・・・・
・巨大クルーズ船の密室で横行する性暴力
2026年10月20日号(10月14日発売)は「進化する世界の鉄道」特集。
鉄道黄金期を迎えたヨーロッパを旅する――コリン・ジョイス(ジャーナリスト)/豪快かつ特異なアメリカ大陸鉄道史/膨張する中国鉄路の野望/「夢の超特急」リニアの現実/韓国、アフリカ、インド……世界を駆ける鉄道新事情
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます