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感染症対策

新型コロナウイルスをめぐる各国の最新状況まとめ(19日現在)

2020年3月19日(木)18時55分

■米ツイッター、新型コロナ関連で誤解招く投稿禁止

米投稿サイトのツイッターは18日、新型コロナウイルスについて、専門家の指針を否定したり偽の治療法を勧めたりといった内容を含む、誤解を招く投稿を禁止した。表現に関する通常の穏やかな規則をより厳格にした。

■米国とカナダが国境を閉鎖 30日間 新型コロナ対策

カナダと米国は18日、国境を一時閉鎖し、不要不急の往来を認めないと発表した。トランプ米大統領は、医療機器の生産を急がせるとともに、多数の新型コロナウイルス感染者が出たニューヨーク州の沖に米軍の病院船を派遣すると表明した。

■米政権、450億ドルの追加予算要求 新型コロナで政府機関強化

米トランプ政権は、新型コロナウイルスの感染拡大への対応で、政府機関機能の強化のため、議会に対し追加的に458億ドルの予算を要求した。ホワイトハウス報道官が18日、明らかにした。

■新型コロナで在宅勤務急増、ハッキングの温床に 専門家が警告

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、世界の多くの国では企業が在宅勤務を奨励、学校の閉鎖も増えている。人々がラップトップや会社のデータを持ち帰り、家で仕事や勉強をする機会が増える中、サイバーセキュリティーの専門家はハッキングが急増する可能性を警告している。

■米下院議員がコロナ感染、上下両院議員で初

米共和党のマリオ・ディアズ・バラ―ト下院議員(フロリダ州、58歳)が18日、新型コロナウイルスの検査で陽性だったと明らかにした。米議員で初の感染となった。

■トランプ政権、メキシコからの違法入国者を即時送還へ コロナ対策

トランプ米大統領は18日、新型コロナウイルスの感染拡大封じ込めに向けて、メキシコからの違法入国者を即時送還させるための法令を施行する方針を示した。

■米議会は迅速な行動を、新型コロナで失業増加=ミネアポリス連銀総裁

米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は18日、新型コロナウイルスの感染が急速に拡大する中、すでに職を失いつつある米国民を支援するため、議会に迅速な行動を求めた。

■アジア開銀、新型コロナ対策に65億ドル拠出

アジア開発銀行(ADB)は18日、アジアの開発途上国の新型コロナウイルス対策を支援するため、総額65億ドルを拠出すると発表した。

■米GM、人工呼吸器生産で新型コロナ対策支援を検討

米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は18日、新型コロナウイルス患者への対応で必要となっている人工呼吸器などの医療機器の生産の支援を検討していることを認めた。同社が北米での生産を3月30日まで停止すると発表している。

■新型コロナの世界的拡大、中国の対応策や経済に新たな課題=国営TV

中国共産党政治局は18日、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が、中国の感染予防対策や経済発展の新たな課題になっているとの見方を示した。国営テレビが報じた。

■米国務省、世界でビザ発給業務停止 日本も対象

米国務省の報道官は18日、新型コロナウイルス流行を踏まえ、世界の大半の国の米大使館・領事館で、通常の移民・非移民ビザ(査証)発給業務を停止すると発表した。同日付でビザ面接を停止する。

■トヨタ自動車、23─24日に北米工場を閉鎖 新型コロナ対策で

トヨタ自動車は、北米の工場を23─24日に閉鎖し、25日に再開する方針を明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大により、販売が減少する見込みであることが背景。

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