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疲れたとき「心身ともにゆっくり休む」は逆効果?...問題を炙り出す18の「精神デトックス法」とは

2025年10月15日(水)18時23分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

06/部屋の模様替えをする。

あなたの脳は、周りの小道具や、その小道具が発するシグナルを通して経験を構築している。ネガティブな感情や停滞感が続いているなら、周りからそのようなシグナルを受け取っているからだ。周りの環境を変えれば、思考が変わり、感情が変わる。

07/精神の大掃除をする。

頭から離れないおかしな考えや、支離滅裂な考えを紙に書く。そうやって思考を外に出すだけで、頭がすっきりするだろう。

08/デジタル生活を再構築する。

SNSをまったく使わないのは現実的ではない。多くの人にとっては、望ましい状況でさえないだろう。しかし、自分のためにならないとわかっているのにSNSを使い続け、それでまったく悪影響を受けないと考えるのも非現実的だ。

見たくないものをフォローから外すだけでなく、それに加えてポジティブなアカウント、グループ、組織、出版物をフォローに加えるようにしよう。

09/自分の無意識の動きを自覚する。

自分の歩き方を観察する。意識的に脚を動かしているわけではないのに、脳から「さあ、あそこまで行こう」という指令が出て、実際にあなたは前進を始める。朝起きたらいちばんに考えることも、同じように意識してみる。

10/身のまわりからネガティブな感情がつきまとうものを取り除く。

自分以外の人になりたいと思って買った服はないだろうか? 人生がとりわけうまくいっていない時期に買った雑貨が部屋のなかにないだろうか? それらを手放そう。それが自分をどんな気分にさせるかということを基準に、手放すものを決める。

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