疲れたとき「心身ともにゆっくり休む」は逆効果?...問題を炙り出す18の「精神デトックス法」とは
11/自分の現在地を確認する。
紙を1枚用意して、縦に2本の線を引いて3つの欄をつくる。左の欄に、これまでの人生で大きな達成だと感じることをすべて書く。真ん中の欄には現在の毎日の生活で必ずすることを書き、そして右の欄にはその習慣がどんな結果につながるかということ、自分が将来したいことを書く。
これで人生を大きな視点で眺めることができる。目の前のことばかりに追い立てられていると、不安を感じやすくなる。
12/有害な思考のサイクルにはまるたびに物理的に身体を動かす。
それが身体にとって新しい経験になり、今この瞬間に集中できるようになる(オフィスで椅子に座っているときでもできる簡単なことだ)。
13/脳をストレッチする。
興味のある題材の本を読み、それについてさらに知識をつける。自分なりの理論がある分野についての論文を読む。自然に興味が持てるようなことを積極的に行い、それを通して何かを学ぶ。最低でも、周りの世界について少しは知識が増えるだろう。
14/人とのつながり方を見直す。
人との交流のほとんどが、たとえ近くにいる人とでもデジタルを介して行われていて、実際に会って話すときもしょっちゅうスマホにじゃまされているのなら、人とのつながり方を見直したほうがいい。
生身の人間よりも画面を優先するのは、極度に不安の大きいライフスタイルにつながるということを自覚しよう。





