疲れたとき「心身ともにゆっくり休む」は逆効果?...問題を炙り出す18の「精神デトックス法」とは
自分の軸をつかみなおす18の精神デトックス法
01/旅行で異文化を体験する。
自分のなかにある「普通」の基準を変える。そうすると、周りの環境の影響を受けて無意識のうちに身につけていた態度、価値観、思い込みの存在に気づくことができる。
02/感情の問題を物理的に解決する方法を見つける。
私たちは、感情の問題は別の感情でしか解決できないと思い込んでいる。落ち込んだら、気分がハイになることをして、落ち込みを帳消しにしようとする。
ネガティブな感情に本当に必要なのは行動なのだが、頭を少ししか使わず、言い訳ばかりして行動から逃げている。精神のデトックスとは、ハイな感情を手放し、実際の解決策を探ることだ。
03/毒になる感情は抵抗から生まれる。
自分である種の感情を創造しようとするのではなく(これをしたら、こういう感情になる、というように)、今この瞬間に感じていることを全面的に受け入れてみる。本当に感じていることに抵抗していると、当面は何も感じないですむかもしれないが、その裏では毒になる感情が蓄積されている。
04/自分を縛りつけているものを特定する。
目の前にある問題は、実際はあなたの後ろにある。それはあなたが立つ地面に入ったひびであり、あなたの前進を阻んでいる。症状をなくそうとする努力はもうやめよう。大切なのは、後ろを振り返って本当の原因を見つけることだ。
05/長いドライブで道に迷う。
存在も知らなかったような場所をドライブする。そこに住んでいる人たちの暮らしぶりを見る。仕事から帰ってくる彼らを見て、外からリビングのようすを見る。
すると、自分の存在の小ささを実感することができる。ただ大海原を眺めるよりも実用的な方法だ。人は自分が何を知らないかを知らないものだ。





