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疲れたとき「心身ともにゆっくり休む」は逆効果?...問題を炙り出す18の「精神デトックス法」とは

2025年10月15日(水)18時23分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部
疲れて顔を覆う女性

Mehrpouya H-Unsplash

<疲れたときこそやるべきことがある──これらの行動を試してみることで、「精神を痛めている原因」が見えてくる>

精神が疲れたと感じるときは、いたわるための行動をしてみよう。アメリカ在住の著述家ブリアンナ・ウィースト氏は、「精神のデトックスをすると自分の問題があらわれる」という。

ウィースト氏が執筆したベストセラー『成長し続ける人だけが知っている101の人生戦略』(かんき出版)より一部内容を再編集し、精神をリセットし、自分軸をつかみなおす18の方法を紹介する。

※第1回はこちら:「心の知能指数(EQ)」とは何か...「EQが高い人」に共通する特徴、絶対にしない「15の法則」とは?

◇ ◇ ◇

自分の考え方は自分でコントロールできる

自分の身体をいたわるということに関しては、まだまだ学ばなければならないことがたくさんある。しかし、自分の精神をいたわることとなると、それ以上にわからないことだらけだ。

私たちの経験は脳内でつくられている。そして、脳内の考え方を変えることができる要素の多くは、完全に自分でコントロールできるのだが、自分ではそのことにまったく気づいていない。

精神のデトックス方法をいくつか紹介しよう。無意識のうちに刷り込まれていた偏見や思い込みを取り除き、精神を再びまっさらな状態に戻すことができる。

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