「心の知能指数(EQ)」とは何か...「EQが高い人」に共通する特徴、絶対にしない「15の法則」とは?
EQの高い人がしている10のこと
01/ある状況に対する自分の考えや感情は、現実とは違うかもしれないということを知っている。
自分の感情はある出来事に対するひとつの反応であり、出来事を正確に評価した結果ではないと認識している。その反応は、目の前の状況の客観的に見た結果ではなく、自分自身の問題と関連があるかもしれないということを認めている。
02/感情の起点を自分の外側に置かない。
彼らの感情は「他の誰かの行動」の結果ではない。そのため、「他の誰かが解決しなければならない問題」でもない。自分の感情に責任があるのは自分だけだと理解しているために、受け身的になって腹を立てるということがない。
それが理解できない人は、すべて宇宙が悪いのであり、宇宙に問題を解決する責任があると考える。
03/自分を幸せにしてくれるものなんてわからない。
いついかなるときであっても、私たちが評価の基準として参照できるのは過去に起こったことだけだ。そのため、自分を本当の意味で幸せにしてくれるものを知る手段は存在しない。私たちにわかるのは、過去の経験から自分が「救われた」ということだけだ。
EQの高い人はこれを理解しているので、人生で起こるあらゆる経験に対して心を開いている。どんなことにもいい面と悪い面があると知っているからだ。





