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脳をハイジャックする「10の超加工食品」とは?...罪悪感も中毒も断ち切る「2つの習慣」

2025年8月26日(火)14時30分
メーガン・ラモス(臨床研究者・〈ザ・ファス ティング・メソッド〉共同設立者)

中毒になる食べ物トップ10

  

1位 ピザ
2位 チョコレート
3位 ポテトチップス
4位 クッキー
5位 アイスクリーム
6位 フライドポテト
7位 チーズバーガー
8位 清涼飲料水
9位 ケーキ
10位 チーズ


不健康な習慣を断つ

習慣は3つのものによってつくられる―きっかけ、ルーティン、一定の報酬だ。たとえばストレスなどがきっかけとなって、あることを繰り返し行うようになり、それがたとえばリラックスや幸せの感情という報酬に結びつくと、それが習慣になる。例を挙げてみよう。

義理の親戚の家を訪ねるのが嫌いで、先方に行くたびにキッチンをウロウロして、甘いお菓子や塩辛いスナック菓子をつまんでいるとする。

すると、高度に加工されたそうした食べ物によって、脳の中の快楽を感じる部分が活性化され、逃げ出したいほど嫌いなその家にいるストレスよりも、幸福感が上回るようになる。

ルーティン(この場合は食べること)は、きっかけと報酬をつなぐ重要な要素だ。そのルーティンをやめれば──あるいは、そのほかのことをすれば──そのルーティンが報酬につながるのを避けることができる。

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