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健康診断で「数値がちょっとずつ悪い」人が実は危ない! 「効果」重視のダイエット本8選

2025年4月8日(火)19時19分
flier編集部

「ちょい肥満」が一番あぶない!

健康診断の結果が悪い人が絶対にやってはいけないこと
 著者:野口緑
 出版社:日経BP
 要約を読む

40代になると必ず受けなければならない特定健診(通称・メタボ健診)。腹囲がちょっと大きい、血圧や悪玉コレストロール値がちょっと高い......という「ちょい肥満」な人、いらっしゃいませんか?


でも、「すごく数値が悪いわけじゃないし、ま、いっか」と放置して、1年後の健診を迎える......となりがち。ですが、『健康診断の結果が悪い人が絶対にやってはいけないこと』にはとても恐ろしい「事実」が書かれています。それは「数値がちょっとずつ悪い人は突然死リスクが高い」ということ。驚きですよね。

本書は兵庫県尼崎市役所で保健師として働いていた著者が、「数値がちょっと悪い人」が突然死に至るメカニズム、それを防ぐ食事法や生活習慣などを詳細に解説します。

人生100年時代、健康寿命を延ばすためにも読んでおきたい一冊です。

◇ ◇ ◇


flier編集部

本の要約サービス「flier(フライヤー)」は、「書店に並ぶ本の数が多すぎて、何を読めば良いか分からない」「立ち読みをしたり、書評を読んだりしただけでは、どんな内容の本なのか十分につかめない」というビジネスパーソンの悩みに答え、ビジネス書の新刊や話題のベストセラー、名著の要約を1冊10分で読める形で提供しているサービスです。

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