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感染症対策

テスラCEO「NY工場可能な限り早く再開、新型コロナウイルス患者の呼吸器生産」

2020年3月26日(木)12時15分

米電気自動車(EV)大手テスラのマスク最高経営責任者(CEO)は、25日にツイッターで、米ニューヨークの工場を「人力の及ぶ範囲で可能な限り早く」再開し、新型コロナウイルスに感染した患者のための人工呼吸器を生産すると表明した。写真はニューヨークで2018年8月撮影(2020年 ロイター/BRENDAN MCDERMID)

米電気自動車(EV)大手テスラのマスク最高経営責任者(CEO)は、25日にツイッターで、米ニューヨークの工場を「人力の及ぶ範囲で可能な限り早く」再開し、新型コロナウイルスに感染した患者のための人工呼吸器を生産すると表明した。

医療機器メーカー、メドトロニックのオマー・イシュラックCEOは、この日CNBCに対し、すでにテスラとの協業を開始したと述べた。テスラはカリフォルニア州フリーモントの工場でも人工呼吸器の生産を近く開始するとみられる。

世界各国の政府は、自動車メーカーや航空宇宙企業に、人工呼吸器やその他の医療機器の調達での支援や製造を要請している。

マスクCEOは24日、テスラがこれまでに、中国で人工呼吸器を調達し、米国に出荷したと述べていた。

[ロイター]


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