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発売近づくサムスン「ギャラクシー・ノート5」、噂のスペックが凄い

新型メモリから大型4Kディスプレイまで「ノート5」の噂の真偽は?

2015年5月15日(金)15時48分
パビスラ・ラシナベル

期待の眼差し 新型「ノート5」へのユーザーの期待は高まる一方 Beawiharta-Reuters

 昨年の発売から1カ月で450万台を売り上げた人気のファブレット(大型スマートフォン)、「ギャラクシー・ノート4」の後継機の発売が近づいている。「ギャラクシー・ノート5」にかかる期待は当然のことながら、高い。

 ノート4が昨年9月に発売されたので、ノート5も今年9月発売というのが一般の予想。携帯端末に割り当てられる識別番号から、ノート5にはいくつかのモデルがあると予想できる。

 サムスンユーザーの情報サイト「SamMobile」の調査によると、「プロジェクトノーブル」という機種に付けられた識別番号「SM-N920F」がおそらくノート5のことで、すでに世界各地で使われる識別番号が割り当てられている。

 スマートフォンのニュースサイト「Know Your Mobile」によると、ノート5には高密度のEPOPメモリ(1つの半導体にメインメモリーとフラッシュメモリーを統合させた新製品)を使った強力なプロセッサーが搭載される見込みだ。それもサムスン製EPOPメモリ「Exynos 7422」の最新バージョンと見られている。

 ディスプレイについては、2つの違った仕様が予想されている。1つは5.9インチの大型4K画面を搭載したタイプ。もう1つは5.4インチか5.5インチの「スーパー有機ELディスプレイ」を搭載したタイプ。後者のタイプでは、「ギャラクシーS6」と同様にディスプレイの両側が曲面加工されることになりそうだ。

 カメラ機能では、手ぶれ補正機能がついた16メガピクセルカメラを背面に、さらに超高性能の8メガピクセルカメラを前面に搭載するとみられる。その他、内蔵メモリは16ギガバイト、RAMは4ギガバイト、そして専用スタイラスペンが付くというのが「SamMobile」の見方だ。

 サムスン自体はノート5に関する詳細を発表していないため、仕様についてはいずれもまだ憶測の域を出ないが、発売までこの熱気は冷めそうにない。

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