コラム

Superpower Satire 風刺画で読み解く「超大国」の現実
Superpower Satire 風刺画で読み解く「超大国」の現実

中国の花見も梅・牡丹より今は桜

<もともと中国人は伝統的な美意識を代表する梅や牡丹の花が好きだったが、最近は日本の影響で各地に桜の名所ができて賑わっている> 2年前の3月、

2018.04.18
Superpower Satire 風刺画で読み解く「超大国」の現実

保守派コメンテーターの、見当違いな銃乱射対策のススメ(パックン)

<銃規制の強化を呼び掛ける高校生たちの活動を批判する保守派の人々。それにしても「蘇生法を学べ」とは見当違いも甚だしい> 保守派コメンテーター

2018.04.12
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中国の「精神的日本人」は軍事オタクにあらず(李小牧)

<王毅外相が激怒した「精神的日本人(精日)」の若者たちが本当に表現したかったのは、中国政府に対する不満> 「中国人的敗類(中国人のくず)!」

2018.04.03
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昼ドラよりすごいトランプ政権人事劇(パックン)

<重要人物が消え続けるトランプ政権を見れば、誰もがトランプが社長役を務めたあのリアリティー番組を思い出す> Youʼre fired!(おま

2018.03.30
Superpower Satire 風刺画で読み解く「超大国」の現実

中国で進む習近平の官製トイレ大革命

<悪名高い中国のトイレを改善する「トイレ革命」を習近平が推進したところ、党官僚の忠誠心を示すチャンスに使われ豪華トイレが全土で増加中> 習近

2018.03.23
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銃規制を阻む全米ライフル協会の「信仰心」(パックン)

<銃規制に反対する最強のロビー団体、全米ライフル協会(NRA)を支えるのは、銃保有の権利を宗教のようにあがめるあつい信仰心> Tent Re

2018.03.15
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中国政府の外国浸透作戦には要注意(李小牧)

<100万人を超える日本在留の中国人を通じて、中国政府が宣伝戦を仕掛けて来るかもしれない。パンダ外交を見ればわかる通り、見た目にだまされては

2018.03.08
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借金大国アメリカでもお金持ちは減税(パックン)

<米共和党は、選挙戦では財政再建を訴えて、結局は減税や歳出増加で債務を増やすのがお約束。トランプの富裕層減税もまさにこのパターンで、もはやだ

2018.02.28
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中国で日本製ゲームアプリが大人気、「カエルをもって知る親の恩」?

<中国で日本の無料ゲームアプリ「旅かえる」が大人気に。カエルを育てることで若者たちが親の気持ちを理解できるようになったと言うのだが> 「わが

2018.02.21
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トランプ「機密メモ」公開は、あのハーディング事件にそっくり(パックン)

<トーニャ・ハーディングの事件以来、非道徳な手を使って他人を倒すことを「トーニャする」と表現する> フィギュアスケート界の姫、ナンシー・ケリ

2018.02.14

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特集:技能実習生残酷物語

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アジアの若者に技術を伝え、労働力不足を解消する制度がなぜ「ブラック現場」を生むようになったのか

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