コラム
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

冷泉彰彦

(れいぜい あきひこ)ニュージャージー州在住。作家・ジャーナリスト。プリンストン日本語学校高等部主任。1959年東京生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院修士(日本語教授法)。福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米。

最新刊『自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来』(朝日新書)が7月13日に発売。近著に『アイビーリーグの入り方 アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準』(CCCメディアハウス)など。メールマガジンJMM(村上龍編集長)で「FROM911、USAレポート」(www.jmm.co.jp/)を連載中。週刊メルマガ(有料)「冷泉彰彦のプリンストン通信」配信中。

プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

トランプ勝利会見に寄り添うクリスティー知事の深謀とは

 全米11州の予備選・党員集会が集中した「スーパーチューズデー」の結果は、7州を制した共和党ドナルド・トランプ候補の「大勝利」と言って良いで

2016.03.03
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伊勢志摩サミット、日本文化の真髄として伊勢神宮の紹介を

 首相夫人の安倍昭恵氏が先月末に三重県を訪れ、今年5月の伊勢志摩サミット開催に際して各国首脳の配偶者らが参加する「配偶者プログラム」について

2016.03.01
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「トランプ降ろし」の仰天秘策も吹き飛ぶ、ルビオとクルーズのつばぜりあい

 今週開かれた共和党のネバダ州党員集会では、ドナルド・トランプ候補が45.9%の得票率を獲得し、遂に40%の大台を突破。2位のルビオ(23.

2016.02.25
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東京五輪の「おもてなし」、現行の公共交通では大混乱になる

 今年は「うるう年」で「アメリカ大統領選挙の年」ですが、同時に「夏季五輪の年」でもあり、8月にはリオ五輪が開催されます。ということは、202

2016.02.23
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

テロ捜査の地裁命令にアップルが抵抗する理由

 アップル社はiPhoneなどに使用されているOS(iOS)のセキュリティに関しては、バージョンアップのたびに強化を進めています。例えば、現

2016.02.18
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「暴言トランプ」の正体は、タカ派に見せかけた孤立主義

 米大統領選の予備選は、今週20日に民主党のネバダ州党員集会と共和党のサウスカロライナ州予備選が実施されます。どちらも注目されますが、特にサ

2016.02.16
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右派と左派の融和に向けた2つの提案

 1967年に「建国記念の日」が国民の祝日となって以来、この日には「建国記念の日を祝うイベント」と「建国記念の日に反対するイベント」が行われ

2016.02.12
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

日本の経済政策は、なぜ右派と左派でねじれているのか?

 前回のエントリ「なぜ日本には『左派勢力の旗手』が出現しないのか?」には多くの反響をいただきました。その中であらためて考えさせられたのは、日

2016.02.09
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

なぜ日本には「左派勢力の旗手」が出現しないのか?

 各州の予備選が始まったアメリカの大統領選では、民主党のバーニー・サンダース候補に若者の支持が集まっています。今月1日のアイオワ党員集会では

2016.02.04
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

「予備選」が導入できない日本政治の残念な現状

 アメリカは大統領選挙の年を迎えて、いよいよ予備選レースも本番となって来ました。この予備選制度ですが、大統領の場合ですと7月の民主党・共和党

2016.02.02
MAGAZINE
特集:BTS再始動
特集:BTS再始動
2026年3月31日号(3/24発売)

3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け

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