プレスリリース

目の健康管理は「測る」から「育てる」へ。AIによる目のセルフチェックアプリ「メニスコープ(TM)」誕生 - 疲れ目・眼精疲労社会に、"日常使いのアイケア"を提案 -

2025年06月10日(火)14時30分
エルライズ株式会社(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役:川田 裕祥)は、AIを活用した目のセルフチェックアプリ「メニスコープ(TM)」を、2025年6月にスマートフォンのアンドロイド端末向けにGoogle Play ストアでリリースしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/438591/LL_img_438591_1.png
メニスコープアプリイメージ

◆ テクノロジー × ヘルスケアが変える「目の自己管理」の未来
在宅勤務や長時間のスマートフォン利用が常態化する中、眼精疲労やドライアイなど「目の不調」を感じる人は年々増加しています。
「メニスコープ(TM)」は、スマートフォンのカメラと独自AIアルゴリズムを活用し、目の状態を簡単に可視化・記録・分析できるアプリです。使用者はわずか数秒のセルフチェックで、涙の量やアンケートによる目の状態など、複数の指標を確認できます。


◆ 医療機器に近い精度 × 一般ユーザーの使いやすさ
本アプリは、医療・福祉分野のデータ解析に携わるエルライズ独自のノウハウを活かし、簡易でありながら精度の高い目のチェック機能を提供。
また、医療機関との連携も見据えたデータ出力機能や、個人の傾向に応じたアドバイス機能も順次搭載予定です。
さらに、「メニスコープ(TM)」は、ビジネスパーソンや受験生、ゲーマー、クリエイターなど"目を酷使するすべての人"に向けた、日常の"目のメンテナンス"ツールとして開発されました。
無料版では測定からポータルサイトアクセスと多くの機能が利用できるのもポイントです。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/438591/LL_img_438591_2.png
機能概要

◆ ニュースバリューのあるポイント
・"スマホで涙の状態をチェック"できる初の一般向けAIアプリ(※当社調べ)
・在宅勤務時代の新たなヘルスケア習慣「アイケアのルーティン化」
・自治体や教育機関との連携による健康指導や労働環境支援も視野に


◆ 関係者コメント
【目の状態を"なんとなくの感覚"ではなく、見えるデータに】
代表取締役 川田 裕祥(エルライズ株式会社)
「疲れ目や目のかすみは、多くの人が日常的に感じながら放置されがちです。『メニスコープ(TM)』は、そんな未病状態に気づく"目の健康の温度計"のような存在を目指しています。スマホで手軽に、自分の"眼の声"を聞いてほしい。」

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/438591/LL_img_438591_5.png
涙の測定時の画像

◆ ダウンロード・製品情報
・アプリ名 : メニスコープ(TM)(Meniscope)
・提供開始日 : 2025年6月3日
・対応OS : Android(無料版・サブスク)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.elrise.meniscope&pcampaignid=web_share
・レンズキット販売: Amazon.co.jpにて購入可能
・商品ページ : https://www.amazon.co.jp/dp/B0F8J956VB
・提供元 : エルライズ株式会社
・公式サイト : https://www.meniscope.com


◆ エルライズは
2012年に創業、栃木県宇都宮市に本部を構えるIT企業で、システム開発、アプリ開発、そしてSES事業等より最新技術を活用したビジネスイノベーションを推進しています。AIを活用した開発を推進しております。

【主な事業】
1. メニスコープ(TM)の開発、サービス展開。新しいヘルスケア市場を開拓します。
2. 受託・請負開発(WEB制作等)については、創業時よりモバイルアプリをメインにWEB、クラウドシステム開発を事業としています。
3. コロナ禍以降はSES事業に進出し請負業務との親和性が高い事業となっています。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

米1月求人件数、694.6万件で予想上回る 採用は

ワールド

米国防長官、イラン報道でCNNを批判 トランプ氏朋

ビジネス

米GDP、25年第4四半期改定値0.7%増 速報値

ワールド

EXCLUSIVE-イラン、インド船籍ガスタンカー
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 2
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切りは常軌を逸している」その怒りの理由
  • 3
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド太平洋防衛
  • 4
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 5
    「イラン送りにすべき...」トランプ孫娘、警護隊引き…
  • 6
    有人機の「盾」となる使い捨て無人機...空の戦いに革…
  • 7
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 8
    『ある日、家族が死刑囚になって』を考えるヒントに…
  • 9
    北極海で見つかった「400年近く生きる生物」がSNSで…
  • 10
    謎すぎる...戦争嫌いのMAGAがなぜイラン攻撃を支持す…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 6
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 7
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 8
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 9
    40年以上ぶり...イスラエル戦闘機「F-35I」が、イラ…
  • 10
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中