プレスリリース

セラミック加工でコーヒー本来の風味と味わいが長時間持続する京セラのCERAMUG(セラマグ)シリーズに「真空断熱サーバー」(600ml/800ml)登場

2025年02月13日(木)14時15分
京セラ株式会社(代表取締役社長:谷本 秀夫)は、宝飾応用商品事業部が展開するマグボトル・タンブラーの「CERAMUG」(セラマグ)シリーズの新製品として、「真空断熱 サーバー」を製品化しましたのでお知らせします。
本製品は、本年2月13日(木)からWEBおよび全国の百貨店、専門店にて順次販売いたします。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/425850/img_425850_1.jpg
「真空断熱サーバー」 サンドベージュ600ml(左)とダークグレー800ml(右)

「CERAMUG」は、「おいしい瞬間をいつまでも」を、コンセプトとして開発したマグボトル、タンブラーのシリーズ名です。セラミックの特性を生かした独自の塗膜加工を内側に施した真空保存容器CERAMUGのマグボトルやタンブラーは、飲み物の風味が変わりにくいと、特にコーヒー愛好家の皆さまにご支持いただいています。

新製品の「真空断熱サーバー」は、大容量サイズであっても同様に長時間、コーヒー本来の風味と味わいを持続することができるので、長時間にわたりお気に入りのコーヒーを味わいたい方や、ご家族や友人とのコーヒータイムを楽しむ方にも、何度も淹れたり、温めなおす手間なくお使いいただけます。サイズは2サイズ(600mlと800ml)、カラーはインテリアやキッチン家電とも相性のいいシンプルなサンドベージュとダークグレーの2色をご用意しました。
当社は当社はこれからも独自技術を生かしたキッチン製品の開発により、皆さまの豊かな生活へ貢献してまいります。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/425850/img_425850_2.jpg
■真空断熱サーバーの特長
1. 独自のセラミック加工で飲み物の本来の風味と味わいを長時間持続
一般的に保温・保冷を目的とした真空のマグボトルやポットは、本体内面に金属が露出しているものが多いのですが、当社のCERAMUGシリーズは、内側の表面に当社独自技術によるセラミック塗膜加工を施しています。それにより、飲料が金属に触れにくくなるため、酸性であるコーヒーなどを入れても、鉄分(Fe)が溶出しにくく、時間が経っても飲み物本来の味を損なわないのが特長です。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/425850/img_425850_3.jpg
2. ステンレス製真空断熱構造で保温、保冷力を持続
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/425850/img_425850_4.png
CERAMUG シリーズは、保温・保冷力を高めるため、ステンレス製真空断熱構造(魔法瓶構造)を採用。内びんと外びんの空間を真空にすることで、飲み物の熱の移動を遮断し放熱を防ぎ、さらにその内びんの外側には金属箔を巻きつけ、熱を内側に反射させて外に逃がさない構造を採用しています。
長時間飲み物の温度を保つことができ、温かい飲み物は時間が経っても温かいので、温めなおしによって風味が落ちることもなく、しかも経済的です。一方、冷たい飲み物も冷たい温度が持続することで氷が溶けにくく、最後まで飲み物本来の味を楽しむことができます。

3.直接ドリップでき、お手入れもしやすい上質なデザイン
注ぎ口が広いデザインを採用。コーヒーを直接ドリップすることができるので、使いやすく、また、内側まで洗うことができ、清潔にお使いいただけます。
サーバーの表面にはパウダー塗装を施して、指紋や水滴汚れが付きにくいので、いつでも美しくご使用いただけます。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/425850/img_425850_5.jpg
■真空断熱サーバー概要
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/425850/table_425850_1.jpg

※「CERAMUG」は、京セラ株式会社の登録商標です。



詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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