プレスリリース

192人限定!"全国8種のいちごを食べ比べ"を楽しめるイベントが2/20(木)Yokohama Strawberry Festivalで開催決定!

2025年02月14日(金)16時45分
全国のいちごのPR活動を行う「ミスいちご」は、2025年2月20日(木)に、横浜赤レンガ倉庫にて行われている「Yokohama Strawberry Festival 2025」のワークショップエリアにて、1日192人限定で、全国のブランドいちごの食べ比べを楽しむ事のできるイベント「いちごソムリエと楽しむ、全国8種類のブランドいちご テイスティング会」を主催いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/426209/LL_img_426209_1.jpg
全国8種のいちごを食べ比べ

■イベントの背景~生産地外に流通しないいちご
日本全国では様々な種類のいちごが生産されています。甘さが際立つもの、華やかな香りや酸味、余韻が特徴のもの、大粒でジューシーなもの、もものような食感が楽しめるものなど、いちごの個性も多種多様です。しかし果皮や果肉が柔らかい特徴から輸送による損傷が懸念されたり流通コストの課題等からも、生産地を超えて流通するにはハードルがあり、消費者が全国各地のいちごの魅力に触れる機会はなかなかありません。
そこで、横浜赤レンガ倉庫で開催中のいちごの祭典「Yokohama Strawberry Festival 2025」にて、全国から取り寄せたブランドいちごの食べ比べを1日・192人限定で楽しめる特別なイベントを企画し、開催に至りました。


■全国の産地に声がけし、8種のブランドいちごが勢揃い
このイベントの実現に向け、「いちごソムリエ検定」を主催する一般社団法人 日本野菜ソムリエ協会の協力を得て、同協会とミスいちごの持つ産地のコネクションにて全国の自治体や生産団体、生産者に声がけをしたところ、皆様が同じように課題を感じ「産地や自身のいちごの魅力を広く知ってもらいたい」という想いをお持ちであり、本イベントへの賛同を得る事ができました。また、互いに協力し事前に特別な包材を使用し輸送テストを行うなどして、いちごへの損傷を極力減らす輸送方法を模索するなどして、北は宮城県、南は熊本県まで全国から8種類のブランドいちごの勢揃いが実現しました。


■一粒ずつ、いちごソムリエの説明を受けながら、楽しめる
イベントは「Yokohama Strawberry Festival 2025」会場内の、いちごマーケット内ワークショップエリアにて、いちごの知識を身につけ、そのおいしさや楽しさを伝える「いちごソムリエ」である勝田 紀久子(かつだ きくこ)様を講師に迎え、一粒ずつ、いちごの特徴やストーリー等の説明を受けながら、8種それぞれのいちごの魅力に触れていただけます。イベント運営は6名のミスいちごが行い、講師や参加者のサポートをいたします。当日楽しめるブランドいちごと生産者、イベントの開催概要の詳細は以下の通りです。


■当日食べ比べができるブランドいちご
1) ミガキイチゴ(宮城県亘理郡山元町)
株式会社GRA

2) ゆうやけベリー(福島県福島市)
ふくしまベリーボーイズ

3) 越後姫(新潟県三条市)
熊谷農園

4) とちあいか(栃木県宇都宮市)
株式会社ハート&ベリー

5) あまりん(埼玉県秩父市)
株式会社和銅農園

6) まりひめ(和歌山県紀の川市)
株式会社ふるーつふぁーむわかやま

7) さぬきひめ(香川県三豊市)
株式会社中四国クボタ がっこうのイチゴ園「財田上」

8) ゆうべに(熊本県)
JA熊本経済連

いちごの特徴や、栽培時のこだわりは、下記をご覧ください。
https://www.miss15.jp/strawberry8


■「いちごソムリエと楽しむ、全国8種類のブランドいちご テイスティング会」開催概要
・開催日 : 2025年2月20日(木)
・開催時間 : 11:00、13:00、15:00、17:00
(受付は各15分前。所要時間は45分~60分程度)
・参加者数 : 上記各回あたり48人(合計192人限定)
・開催場所 : 横浜赤レンガ倉庫
「Yokohama Strawberry Festival 2025」会場
いちごマーケット内ワークショップエリア
・チケット購入方法: Yahoo!パスマーケットにてチケット購入
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02q4wekmmr741.html
・参加費 : 5,000円(税込)
※Yokohama Strawberry Festival 2025の入場料500円(税込)が別途必要です。当日会場にてお支払いください。


■ミスいちごについて
ミスいちごは、全国のいちごのPRと消費拡大を目的に2015年に発足され、第8期メンバーとなる「ミスいちご2024-25」が現在活動中です。イベント出演や各種セレモニー等で産地や生産者のPRを行う他、SNSキャンペーンの実施、百貨店やレストラン、ホテル等への販路マッチング、いちごスイーツの商品開発、観光いちご農園の集客コンサルティングなど、多方面でいちごビジネスとその6次産業化を支援しております。
・ミスいちごWEBページ: https://www.miss15.jp/


■いちごソムリエ検定
「いちごソムリエ」とは、イチゴの知識を身につけ、そのおいしさや楽しさを理解し伝える人です。
検定試験に合格すると「いちごソムリエ」として認定されます。
・いちごソムリエWEBページ: https://ichigo.shikaku.online/
・一般社団法人 日本野菜ソムリエ協会 WEBページ: https://www.vege-fru.com/


■いちごソムリエ 勝田 紀久子(かつだ きくこ)様
・プロフィール: https://www.miss15.jp/strawberry8-koushi


■Yokohama Strawberry Festival 2025について
お子様から大人の方まで多くの人に愛されている"いちご"の新しい楽しみ方を伝えるイベントとして2013年に初開催しました。
イベント広場の特設テントではいちごメニューから雑貨まで、いちごづくしの「いちごマーケット」を開催。
ここでしか食べられない限定いちごスイーツやブランドいちごの無料サンプリングで毎年多くのお客様にご好評をいただいています。

・開催期間 : 2025年2月6日(木)~2025年3月2日(日)※開催中
・開催場所 : 横浜赤レンガ倉庫
・営業時間 : 10:00~18:00(最終入場時間17:45)
・入場料 : 500円(税込)
・主催 : 横浜赤レンガ倉庫
(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
・WEBページ: https://www.yokohama-akarenga.jp/strawberryfes/


■ミスいちご実行委員会・代表幹事会社 概要
主催 : 株式会社リトルワールド
代表者 : 代表取締役 斉藤 豊
所在地 : 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-28-10 #3279
設立 : 2013年5月
資本金 : 23,000,000円
事業内容: 農林水産業の6次産業化支援、地域活性支援
URL : http://team-chef.jp/company/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

トランプ氏、ベネズエラ周辺空域「全面閉鎖」と警告

ワールド

エアバス機不具合、CEOが謝罪 世界の航空会社に影

ワールド

アングル:「世界一幸せな国」に忍び寄る不安、経済低

ワールド

アングル:インドの路地から消える電子ごみ再生業、規
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:ガザの叫びを聞け
特集:ガザの叫びを聞け
2025年12月 2日号(11/26発売)

「天井なき監獄」を生きるパレスチナ自治区ガザの若者たちが世界に向けて発信した10年の記録

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    100年以上宇宙最大の謎だった「ダークマター」の正体を東大教授が解明? 「人類が見るのは初めて」
  • 2
    7歳の息子に何が? 学校で描いた「自画像」が奇妙すぎた...「心配すべき?」と母親がネットで相談
  • 3
    128人死亡、200人以上行方不明...香港最悪の火災現場の全貌を米企業が「宇宙から」明らかに
  • 4
    子どもより高齢者を優遇する政府...世代間格差は5倍…
  • 5
    「999段の階段」を落下...中国・自動車メーカーがPR…
  • 6
    【クイズ】世界遺産が「最も多い国」はどこ?
  • 7
    【寝耳に水】ヘンリー王子&メーガン妃が「大焦り」…
  • 8
    【最先端戦闘機】ミラージュ、F16、グリペン、ラファ…
  • 9
    香港大規模火災で市民の不満噴出、中国の政治統制強…
  • 10
    メーガン妃の写真が「ダイアナ妃のコスプレ」だと批…
  • 1
    インド国産戦闘機に一体何が? ドバイ航空ショーで墜落事故、浮き彫りになるインド空軍の課題
  • 2
    膝が痛くても足腰が弱くても、一生ぐんぐん歩けるようになる!筋トレよりもずっと効果的な「たった30秒の体操」〈注目記事〉
  • 3
    【最先端戦闘機】ミラージュ、F16、グリペン、ラファール勢ぞろい ウクライナ空軍は戦闘機の「見本市」状態
  • 4
    7歳の息子に何が? 学校で描いた「自画像」が奇妙す…
  • 5
    海外の空港でトイレに入った女性が見た、驚きの「ナ…
  • 6
    100年以上宇宙最大の謎だった「ダークマター」の正体…
  • 7
    マムダニの次は「この男」?...イケメンすぎる「ケネ…
  • 8
    老後資金は「ためる」より「使う」へ──50代からの後…
  • 9
    【クイズ】次のうち、マウスウォッシュと同じ効果の…
  • 10
    「髪形がおかしい...」実写版『モアナ』予告編に批判…
  • 1
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?
  • 2
    東京がニューヨークを上回り「世界最大の経済都市」に...日本からは、もう1都市圏がトップ10入り
  • 3
    一瞬にして「巨大な橋が消えた」...中国・「完成直後」の橋が崩落する瞬間を捉えた「衝撃映像」に広がる疑念
  • 4
    「不気味すぎる...」カップルの写真に映り込んだ「謎…
  • 5
    【写真・動画】世界最大のクモの巣
  • 6
    高速で回転しながら「地上に落下」...トルコの軍用輸…
  • 7
    「999段の階段」を落下...中国・自動車メーカーがPR…
  • 8
    まるで老人...ロシア初の「AIヒト型ロボット」がお披…
  • 9
    「髪形がおかしい...」実写版『モアナ』予告編に批判…
  • 10
    膝が痛くても足腰が弱くても、一生ぐんぐん歩けるよ…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中