Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2019.11.19号(11/12発売)

特集:世界を操る政策集団 シンクタンク大研究

2019年11月19日号(11/12発売)

Cover Story

政治・経済を動かすブレーンか「頭でっかちのお飾り」か、民間政策集団の機能と実力を徹底検証

シンクタンク アメリカを動かす頭脳集団の光と影
■チャート 世界のシンクタンクランキング
図解 米政治の縮図シンクタンクの人脈と金脈
米外交 左右の重鎮が「反戦」研究所?
視点 日本的「知の泉」の知られざる役割と限界
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

Commentary 新連載

高級ブランド帝国が生まれる訳 加谷珪一(経済評論家)
Help Wanted 人生相談からアメリカが見える 婚約者の両親と距離を置きたい
防空壕から社交界を生きて 久保田智子(ジャーナリスト)
【Periscope】
CHINA 中国・香港トップ会談で起きた「異変」
SAUDI ARABIA 世界最大のIPOに環境活動家が怒号
UNITED STATES 民主党知事の誕生はトランプの凶兆か
GO FIGURE 日朝が開戦したら韓国国民はどうする?
【Commentary】
欧州 移民に寛容なのはイギリスかドイツか
日本 復興増税が誤った選択肢である理由
大統領選 候補者レースの本質は「対比」にあり
Superpower Satire  「フェイクブック」のひどい嘘広告
【World Affairs】
自由貿易 アジアが懸けるRCEPの長所と短所
東欧 冷戦終結で得した人、損した人
チリ 独裁の置き土産が新たなデモを呼ぶ
【Features】
中南米 知られざるコーヒー危機
【Life/Style】
Movies ターミネーターの時代が終わった
Movies 『ベル・カント』は原作のほうがずっと魅力的
Books 鬼才ボウイを創った100冊
Television ヘレン・ミレンが女帝エカテリーナに
Psychology ナルシシストが世にはびこるわけ
History 歴史絵巻から浮かぶイギリスと欧州大陸の絆
【Departments】
Perspectives
In Focus
Picture Power LGBTラグビーが偏見を打ち破る
News English & Letters
外国人リレーコラムTokyo Eye──周来友 新大久保で見つけた「日本人らしさ」
MAGAZINE
特集:トランプの大誤算
特集:トランプの大誤算
2026年4月14日号(4/ 7発売)

国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    健康を守るはずのサプリが癌細胞を助ける? 思いがけない副作用に研究者が警鐘
  • 2
    中国がイラン戦争一時停戦の裏で大笑い...一時停戦によって中国が「最大の勝者」となる理由
  • 3
    中国が恐れる「経済ドミノ」
  • 4
    新しいアメリカンドリームは「国外移住」...5人に1人…
  • 5
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 6
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収され…
  • 7
    革命国家イラン、世襲への転落が招く「静かな崩壊」
  • 8
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国…
  • 9
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙…
  • 10
    【銘柄】イラン情勢で「任天堂」が急落 不確実な相…
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文章」...歴史を塗り替えかねない、その内容とは?
  • 3
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収される...潜水艦の重要ルートで一体何をしていた?
  • 4
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで…
  • 5
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 6
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 7
    撃墜された米国機から財布やID回収か、イラン側が拡…
  • 8
    ポケモンで遊ぶと脳に「専用の領域」ができる? ポ…
  • 9
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国…
  • 10
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収され…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中