Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍

雑誌『ニューズウィーク日本版』のご案内

2018.3.20号(3/13発売)

特集:コロンビア大学特別講義 戦争の記憶

2018年3月20日号(3/13発売)

Cover Story

ある国の「戦争の物語」はどのようにつくられる? 米コロンビア大学教授が解き明かす「記憶の作用」とは

特別講義 「戦争の記憶」のつくられ方
解説 メディアが単独で戦争の記憶をつくるのではない

北朝鮮の軟化は制裁の成果か

米朝会談 金正恩の「一手」で本気度を試されているのはむしろアメリカ
視点 南アの例に学ぶ核放棄の条件
【PERISCOPE】
InternationaList
RUSSIA 「暗殺未遂」はロシアからのメッセージか
ITALY イタリアは再選挙に突入?
NATO 「ロシアと戦えばNATOに勝ち目なし」
SAUDI ARABIA フォーブス長者番付がサウジ富豪外し
CHINA 中国人留学生が習近平に決死の抗議
VATICAN ローマ法王が中国と握手する日
UNITED STATES オスカー授賞式の視聴率が最低に
News Gallery
INDIA インドの大気汚染に神様もお手上げ
VIETNAM 43年ぶりに米空母が「敵国」を訪問
U.S. Affairs
国際派コーンの辞任で始まる「トランプ離れ」
トランプ政権「崩壊近し」はメディアの口癖
Business
セルフィー人気で鼻の整形が増えたわけ
DNA鑑定で理想の相手探し
【FEATURES & ANALYSIS】
ロシア プーチン大帝の新たなアキレス腱
共産党 世界が中国をあきらめる時
欧州 イタリア選挙の恐ろしい教訓
サウジ 「改革派」皇太子に期待し過ぎるな
自然 オウサマペンギンが南極から消える?
【LIFE/STYLE】
Education ドイツ式子育てはアメリカとは大違い
Music アンネの声をインディーロックに乗せて
Movies 『リメンバー・ミー』でリアルメキシコを
Movies HIV感染者の愛と生の物語『BPM』
Movies スターになった「サイコなオタク」俳優
【DEPARTMENTS】
Superpower Satire 銃規制を阻むNRAの「信仰心」
Picture Power 欧米を装うルーマニアの夢と現実

MAGAZINE

特集:5Gの世界

2019-3・26号(3/19発売)

超高速大容量の通信でネット利用が快適に...... どころで済まない5Gの潜在力と激変する未来の姿

人気ランキング

  • 1

    モデルの乳がんを、レンブラントは意図せず描いた【名画の謎を解く】

  • 2

    いじめで「死ななかった子」と親を取材して分かったこと

  • 3

    完璧としか言いようがない、イチロー選手の引退劇

  • 4

    アフリカの違法エナジードリンク、「6時間たちっぱ…

  • 5

    「虐待が脳を変えてしまう」脳科学者からの目を背け…

  • 6

    500年間誰も気づかなかったダビデ像の「目の秘密」【…

  • 7

    すべてのパソコンをタブレットに変えたら、どれぐら…

  • 8

    JKビジネスを天国と呼ぶ「売春」女子高生たちの生の声

  • 9

    ポモドーロ・テクニック:世界が実践する時間管理術…

  • 10

    巨額負債から回復するも高くついたゴーン流経営 日…

  • 1

    日本の重要性を見失った韓国

  • 2

    モデルの乳がんを、レンブラントは意図せず描いた【名画の謎を解く】

  • 3

    500年間誰も気づかなかったダビデ像の「目の秘密」【名画の謎を解く】

  • 4

    韓国のPM2.5が危機的状況で、比較的空気の綺麗な日本…

  • 5

    「深圳すごい、日本負けた」の嘘──中国の日本人経営…

  • 6

    北斎は幽霊っぽさを出すために子供の頭蓋骨を使った…

  • 7

    地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

  • 8

    日本よ!「反韓・嫌韓」は時間の無駄だ

  • 9

    金正男暗殺実行犯の女性被告1人を釈放・帰国 マレー…

  • 10

    「韓国にまともな民主主義はない」アメリカも抱く誤…

  • 1

    日本の重要性を見失った韓国

  • 2

    家畜のブタが人食いブタに豹変──ロシア

  • 3

    フィンランドで隠し撮りされた「怪物」の悲劇

  • 4

    映画『ボヘミアン・ラプソディ』が語らなかったフレ…

  • 5

    自殺者数、米軍兵力、初任給... 韓国のリアルを10の…

  • 6

    【動画】サメを虐待した金持ち息子に軽すぎる刑

  • 7

    地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

  • 8

    モデルの乳がんを、レンブラントは意図せず描いた【…

  • 9

    『ボヘミアン・ラプソディ』を陰で支えた、クイーン…

  • 10

    韓国のPM2.5が危機的状況で、比較的空気の綺麗な日本…

英会話特集 資産運用特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
NWデジタル編集部ほか求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!