コラム

モビリティのこれから 楠田悦子
モビリティのこれから 楠田悦子

「自動運転があらゆる移動課題を解決する」という期待への違和感

<車両の高度化にばかり注目が集まる自動運転だが、レベル4や5を実用化、利活用するには他にも必要な準備がたくさんある> ホンダが自動運転レベル

2021.04.14
モビリティのこれから 楠田悦子

脳卒中患者の自動車運転再開プロセスとは──日本の支援体制と現在地

<病気によって一度運転から離れてしまった人への再開支援はまだまだ進んでいないというのが日本の実情で、これは何も高齢者だけの問題ではない。脳卒

2021.03.31
モビリティのこれから 楠田悦子

地方都市ほどMaaSが必要な理由とは? 4つの事例に見る社会実装の意義

<過疎化や高齢化に拍車がかかる地方には差し迫った交通課題が多くあるが、一部の地域はそれらのニーズを解決する過程でMaaSを推進させてきた。そ

2021.03.17
モビリティのこれから 楠田悦子

コロナ禍で進む自転車活用が日本の移動貧困脱却のカギに

<新型コロナの感染対策で三密回避が共通認識になったことで、自転車の価値が見直されている。なぜ自転車の活用がまちづくりのヒントになるのか? 移

2021.02.26
モビリティのこれから 楠田悦子

日本のMaaS普及は本当に遅れているのか?

<共通の評価基準に照らし合わせることで日本の移動にまつわる課題が見えてくるのは確かだが、大切なのは欧州の型にとらわれすぎないことだ> 「日本

2021.02.15
モビリティのこれから 楠田悦子

クルマ中心の道路計画が招いた「歩行者が一番危ない」という現実

<クルマのスムーズな通行を最優先し、歩行者や自転車の安全が侵食されてきた結果、子どもの登下校さえ家族が送迎しているという地域も> 「登校途中

2021.01.28
モビリティのこれから 楠田悦子

コロナ禍と乗務員不足で日本に迫る「交通崩壊」の足音

<コロナ禍による需要の減少によって鉄道やバス、タクシーなど交通事業者の資金繰りが厳しくなれば、特に大きなしわ寄せを受けるのは「生活の足」を必

2021.01.15
モビリティのこれから 楠田悦子

高齢者・子どもの送迎で消耗する働き盛り世代──限界寸前の「家族タクシー」の実情

<習い事や塾、さらには通学まで──。公共交通の脆弱な地域では、高齢者だけでなく、子どもの移動も自動車ありきなところが多い。そのしわ寄せを受け

2020.12.23
モビリティのこれから 楠田悦子

このままだと毎年100万人レベルの交通弱者を生む日本は「移動貧困社会」

<高齢者の引き起こす自動車事故が大々的に取り上げられ、運転免許の返納者数は増加傾向にあるが、長年クルマに頼ってきた当事者のその後の移動手段や

2020.12.08
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ペストやスペイン風邪など人類が過去に直面した疫病はどのような経過を経て収束したのか

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