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〔情報BOX〕米民主34議員、バイデン大統領に撤退要求

2024年07月20日(土)13時34分

バイデン米大統領に対し、与党・民主党内から大統領選撤退を求める声が強まっている。7月16日、ネバダ州で撮影(2024年 ロイター/Tom Brenner)

Moira Warburton

[ワシントン 19日 ロイター] - バイデン米大統領(81)に対し、与党・民主党内から大統領選撤退を求める声が強まっている。上下両院で34人に増えた。民主党は下院で213議席、上院で51議席を占めている。

<上院議員>

◎シェロッド・ブラウン

◎マーチン・ハインリッヒ

◎ジョン・テスター

「バイデン氏の公務と国家への献身に感謝するが、再選を目指すべきではないと思う」     

◎ピーター・ウェルチ

「国益のために、私はバイデン氏に選挙戦から撤退するよう求める」

<下院議員>

◎アール・ブルーメナウアー

「これは大統領と夫人の決断だが、私や他の人たちと同じように、バイデン氏が民主党の大統領候補になるべきではないという結論に達することを望む」     

◎エド・ケース

「バイデン氏は再選を目指して立候補を続けるべきではないと思う」

◎ショーン・カステン

「私は心を痛め、熟考した末、バイデン氏に新しい世代にバトンを渡すよう呼びかけている」

◎ジム・コスタ

「国の利益のために、大統領自身のレガシーを引き継ぐために、次の世代にバトンを渡す時が来たと思う」

◎アンジー・クレイグ

「大統領が効果的に選挙活動を行いランプ氏に勝利できると信じていない」

◎ロイド・ドゲット

「バイデン氏はほとんどの世論調査でトランプ氏に後れを取っている。討論会がそれを変える勢いをもたらすことを期待していたが、そうはならなかった」

◎チュイ・ガルシア

◎ラウル・グリハルバ

「バイデン氏が出馬するなら支持するつもりだ。しかしこれは他の候補者を探す機会だと思う」

◎ジム・ハイムズ

「トランプ氏に対抗するために、われわれは可能な限り最強の候補者を立てなければならない。私はもはやそれがバイデン氏だとは信じていない」

◎ジャレッド・ハフマン

◎グレッグ・ランズマン

◎マイク・レビン

「大統領がバトンを渡す時が来たと信じている」

◎ゾーイ・ロフグレン

◎セス・モールトン

「今こそバイデン氏が退いて新たな指導者が立ち上がり、トランプ氏に対抗する時だ」

◎ベティ・マッカラム

◎モルガン・マクガビー

◎スコット・ピーターズ

「バイデン氏に大統領選挙から撤退するよう求める」

◎ブリタニー・ピーターセン

「バイデン氏が我が国のために成し遂げた全てのことに深い尊敬と愛情を抱いている。トランプ氏を倒す最高のチャンスが得られるよう、有能な民主党指導者の一人にバトンを渡してほしい」

◎マーク・ポーカン

◎マイク・クイグリー

「大統領、撤退して他の誰かに任せてください」

◎パット・ライアン

「バイデン米大統領は愛国者だが、もはやトランプ氏を倒す最良の候補者ではない」

◎アダム・シフ

「トランプ氏が大統領に返り咲けば、我が国の民主主義の根幹を揺るがすことになるだろう。バイデン氏がトランプ氏を破れるかどうか、深刻な懸念を抱いている」

◎ブラッド・シュナイダー

「大統領が勇敢に新しい世代の指導者にバトンを渡す時が来た」

◎ヒラリー・ショルテン

「大統領選から身を引き、新しいリーダーに活躍してもらう時が来た」

◎ミッキー・シェリル

「バイデン氏が我が国の将来を深く気にかけていることを知っているからこそ、再選を目指さないと宣言するよう求めている」

◎アダム・スミス

「米国民は、バイデン氏が今後4年間大統領を務めるに足る候補者であるとはもはや考えていないことが明らかになった」

◎エリック・ソレンセン

「私はバイデン氏が選挙活動から撤退することを期待している」

◎グレッグ・スタントン

「バイデン氏が大統領候補者としての立場を退く時が来た」

◎ゲーブ・バスケス

◎マーク・ビージー

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