コラム

エコノMIX異論正論 池田信夫

日銀が無限に国債を買えば「無税国家」ができるのか

 日本銀行の黒田総裁が2013年4月に「マネタリーベースを2年で2倍にして2%の物価上昇率を実現する」と宣言してから、まもなく2年になるが、

2015.03.05

ネット時代にはNHKも有料放送にして民営化すべきだ

 総務省は、NHKの放送のインターネット同時配信を認可する方針を発表した。今は「NHKオンデマンド」という形で録画した番組を有料で放送してい

2015.02.26

【ウェブ対談:池田信夫×冷泉彰彦】慰安婦問題の本質とは何か<3>

≪対談<1>はこちら≫ ≪対談<2>はこちら≫ 編集部(日本政府の賠償を求める韓国側には、どう対応したら良いのか?) 池田 僕ははっきり言っ

2015.02.24

【ウェブ対談:池田信夫×冷泉彰彦】慰安婦問題の本質とは何か<2>

≪対談<1>はこちら≫ 編集部(朝日新聞の誤報で日本の対外イメージが傷つけられたという論調が世論の大勢ですが。) 冷泉 (国外では)誰もそん

2015.02.23

【ウェブ対談:池田信夫×冷泉彰彦】慰安婦問題の本質とは何か<1>

ニューズウィーク日本版公式サイトでコラム、ブログを連載する池田信夫氏と冷泉彰彦氏の2人が、昨年朝日新聞が「誤報」を認めたことであらためて関心

2015.02.20

使用ずみ核燃料の問題解決を阻む「11兆円の不良資産」

 日本学術会議の「高レベル放射性廃棄物の処分に関する検討委員会」は17日、原発で発生する使用ずみ核燃料(いわゆる核のゴミ)についての提言案を

2015.02.19

「イスラム国」が示した「非対称戦争」の先にある未来

 テロ組織ISIS(自称イスラム国、別名ISIL)の人質事件は、日本人に戦争を身近に感じさせた点では意味があった。こういう事件が起こっても「

2015.02.12

ピケティを読まないで「格差社会」を指弾する日本人

 全世界で150万部売れたベストセラー『21世紀の資本』の著者、トマ・ピケティ氏(パリ経済学院教授)が先週、来日した。日本でも13万部も売れ

2015.02.05

このまま原発を止め続けると30兆円以上が失われる

 九州電力の川内原発(鹿児島県)の再稼動に地元が同意したが、年度内の運転開始は困難だ。関係者は「夏までには何とか」といっているので、2013

2015.01.29

黒田総裁の「敗北宣言」で日銀は白川時代に戻った

 日本銀行が1月21日に公表した展望レポートの中間評価では、2015年度の消費者物価上昇率を1.0%とした。これは昨年10月の見通しから0.

2015.01.22
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から脱却する道筋
  • 2
    関節が弱ると人生も鈍る...健康長寿は「自重筋トレ」から生まれる
  • 3
    世界初、太陽光だけで走る完全自己充電バイク...イタリア建築家が生んだ次世代モビリティ「ソラリス」
  • 4
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 5
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 6
    中国政府に転んだ「反逆のアーティスト」艾未未の正体
  • 7
    中国がちらつかせる「琉球カード」の真意
  • 8
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 9
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 10
    エプスタイン文書追加公開...ラトニック商務長官、ケ…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 4
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 5
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から…
  • 6
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 7
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 8
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 9
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 10
    秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中