舞田敏彦

教育社会学者。
1976年生まれ。東京学芸大学大学院博士課程修了。教育学博士。専攻は教育社会学、社会病理学、社会統計学。公式ブログは「データえっせい」、著書に『教育の使命と実態 データから見た教育社会学試論』(武蔵野大学出版会)、『教職教養らくらくマスター』(実務教育出版)、『速攻の教育時事』(実務教育出版)、『データで読む 教育の論点』(晶文社)など。

日本社会

長時間労働で減退する、日本の働き盛りの知的好奇心

2017.11.29
教育

飛び級を許さない日本の悪しき年齢主義

2017.11.16
日本社会

日本の大卒女性の正社員率は、母親世代では中東レベルの低さ

2017.11.01
社会保障

高齢者の格差拡大で、求められる再分配制度の見直し

2017.10.20
教育

受験地獄は過去の遺物、今や合格率93%の「大学全入時代」

2017.10.05
ニュースデータ

日本はなぜここまで教育にカネを使わないのか

2017.09.21
教育

東京と地方の文化格差を助長する、都内大学の定員抑制

2017.09.07
教育

学校でのいじめに影響する家庭の収入格差

2017.08.24
社会格差

海外旅行格差から見える日本社会の深い分断

2017.08.09
貧困

シングルペアレント世帯の貧困率が世界一高い日本

2017.07.26
日本社会

婚外子が増えれば日本の少子化問題は解決する?

2017.07.13
教育

地方学生が抱える奨学金ローンの破綻リスク

2017.06.28
日本政治

政治活動にほとんど参加しない日本の若者

2017.06.14
犯罪

レイプ事件を届け出る日本の被害者は氷山の一角

2017.05.25
労働

全国の図書館職員は、今や半分以上が非正規

2017.05.10
日本社会

三世代同居では日本の保育・介護問題は解決できない

2017.04.27
ニュースデータ

働き盛りが読書しない日本に、やがて訪れる「思考停止」社会

2017.04.12
健康

台湾の喫煙・飲酒率は世界最下位、高まるアジアの健康志向

2017.03.29
教育

「反逆する団塊」や「ゆとり世代」を生んだ学習指導要領の変遷

2017.03.15
ネット

ネットでコンテンツの消費はするが、発信はほとんどしない日本の子どもたち

2017.02.22
MAGAZINE
特集:BTS再始動
特集:BTS再始動
2026年3月31日号(3/24発売)

3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 2
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度を決める重要な要素とは?
  • 3
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のSNS動画が拡散、動物園で一体何が?
  • 4
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 5
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 6
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反…
  • 7
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 8
    ヒドラのように生き延びる...イランを支配する「革命…
  • 9
    ビートルズ解散後の波乱...「70年代のポール・マッカ…
  • 10
    ウィリアム皇太子が軍服姿で部隊訪問...「前線任務」…
  • 1
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ海峡封鎖と資源価格高騰が業績を押し上げ
  • 2
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 3
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店員も「なすすべなし」の暴走モード
  • 4
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」…
  • 5
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が…
  • 6
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆…
  • 7
    イランは空爆により核・ミサイル製造能力を「喪失」…
  • 8
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 9
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終…
  • 10
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 6
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中