韓国大統領選の最有力候補・李在明氏、北朝鮮との「ホットライン復活」方針
5月26日、韓国大統領選(6月3日投開票)の最有力候補である革新系野党「共に民主党」の李在明氏(写真)はフェイスブックのメッセージで、当選したら軍事ホットラインを含め、北朝鮮との意思疎通回復を図ると表明した。写真は23日、ソウルで代表撮影(2025年 ロイター)
韓国大統領選(6月3日投開票)の最有力候補である革新系野党「共に民主党」の李在明氏は26日、フェイスブックのメッセージで、当選したら軍事ホットラインを含め、北朝鮮との意思疎通回復を図ると表明した。
前政権下で「最悪の状態」に至ったとする中国との関係も「安定的に管理する」と述べた。
また、韓米関係を「包括的戦略同盟」に発展させ、韓国、米国、日本の協力を強化しながら、日本に関する過去の歴史問題や領土問題に原則的に対応するとした。
アマゾンに飛びます
2026年1月27号(1月20日発売)は「『外国人問題』徹底研究」特集。「外国人問題」は事実か錯覚か。移民/不動産/留学生/観光客/参政権/社会保障/治安――7つの争点を国際比較で大激論
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら






